ペナルティ解除:グーグルガイドラインへの適正化を図るガイドラインチェックサービスを公開

@Press / 2013年2月28日 18時0分

ガイドラインチェッカーPRO
株式会社ヒューゴ(本社:大阪市中央区、代表取締役:中田 大輔)は、検索エンジンGoogle(グーグル)から受けたペナルティの解除を目的とするサイト、その他SEOで上位表示を目指すサイト、新規制作中のサイトを対象に検索エンジン側で任意に定められている検索エンジンガイドラインへの適正化をチェックする新サービス『ガイドラインチェッカーPRO( http://www.guidelinecheck.com/ )』を、2013年2月28日にサービスイン致します。

ガイドラインチェッカーPROは、SEO対策に従事してきた専門家が対処し、ペナルティ解除やガイドラインに添ったサイト制作を行うことで検索エンジン上での高い評価を得やすくし、SEO対策時にも効果を発揮することを目的としたガイドライン適正化サービスです。
ガイドライン違反としてペナルティを受けているサイトに関しては、早急なペナルティ解除施策が必要となるため、各違反項目に対応した施策手順を通知します。その他、公開されているガイドラインへの徹底した適正化を図るため、必要項目を満たせていない箇所についての改修指示を行うサービスです。

ここ数年来、検索エンジンでの上位表示を目的としたSEOの外部施策では、被リンク数の増強こそがSEOの正攻法であり、ウェブサイトの質をあげる施策であるという一部誤った認識から、多くのウェブサイトにおいてガイドラインで設定された内容を逸脱した被リンクの設置を積極的に進めてきたという傾向が見られ、サイト状況を調査するとその形跡がある場合がほとんどです。
その結果、ガイドライン違反と認識され、ペナルティを受けるウェブサイトが急増してきました。ペナルティ解除には、その内容の複雑さから時間の経過と共に原因の特定が難しくなるため、早急な対処が必要とされます。しかしながら、ウェブ担当者は日常業務に追われる中、ガイドラインとの整合性について詳細をチェックし対処する時間が取れないことや、明確なペナルティ解除方法についての認識が不足しており、実行には移せないケースが多いというのが現状です。
ガイドラインチェッカーPROは、ペナルティ解除へ向けた早急な対処と検索エンジンからの適正な評価を得るための一歩として活用頂くことで、ウェブ担当者の煩雑化する業務の軽減を実現し、本来の業務となるユーザー視点にたったコンテンツ制作、及び顧客への対応に時間を費やして頂くことを可能にしました。

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