声を失った40歳目前 無名の女性歌手が、人脈も資金もないなか、あきらめずに挑戦のすえ、アメリカ・ロサンゼルスでグラミー賞ノミネート名プロデューサーと世界進出アルバム制作 現在海外レコーディング真っ最中 ~歌手 ほりさわまいこ 挑戦中~

@Press / 2013年3月1日 12時0分

スタジオ録音風景(1)
海外での音楽デビューを夢見て、日本と海外で活動を続けてきた歌手 ほりさわまいこ。
ほりさわは無名ながらも歌手活動を積極的に行いつつも、オリジナルの「発声法」の開発や書物の出版、スクールを運営して参りました。
今後はより本質的に音楽活動を深めていくことを決心し、現在、ロサンゼルスで世界クラスのアルバムの制作をしております。
今回のアルバム制作は、セリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストンへ楽曲を提供しているプロデューサーやロサンゼルスのトップミュージシャンが参加しております。
またほりさわ自身も、多くの日本人アーティストにとって壁であった英語の歌の壁を乗り越えるべく、英語ボーカル発音矯正のスペシャリストと一緒に全力でレコーディング準備を整えております。


■海外レコーディングまでの経緯
ほりさわがアメリカでのアルバム制作プロジェクトを考えたのは4年前の2009年。音楽ソフトの売上がここ10年で半分以下に縮小するなど(一般社団法人日本レコード協会データより)、どのレコード会社も資金を投入し、新しいアーティストのプロモーションやアルバム制作を行うことに対しては極めて消極的。「不況が回復するのを待っているだけでは、なにも始まらない・・・自分の音楽が受け入れられる土壌は世界にある」と考えたほりさわは2009年に渡米しました。シンディー・ローパー、デビット・ボウイ等の曲を手掛けたプロデューサーから、その音楽性を評価され、アルバム制作の話になりましたが、提示されたアルバム制作費は莫大なものであり、すぐ音楽制作を開始することは断念するに至りました。しかし、その夢は諦めきれませんでした。


■声を失った経験が 夢を叶えるきっかけ
ほりさわは、声を失った経験があります。同じ歌い方だと何度でもポリープができると医師から告げられたほりさわは、オリジナル発声法を開発。喉を傷めず、1日で2オクターブ以上の高音域で歌えるようになる画期的な発声法は、テレビ、新聞でも話題となり計3冊の著書を出版。累計9万5,000部のベストセラーとなり、音楽制作予算を自力で準備することができました。


■夢のない時代にあえて夢を創りだす
2012年10月に再渡米したほりさわは、4年前とは別の、グラミー賞に3度ノミネートされ、セリーヌ・ディオンやホイットニー・ヒューストン等をプロデュースしたSteve Dorffと出逢います。ほりさわの声に魅了され、夢にも共感したSteveは、ポール・マッカートニー、デイビッド・フォスターらの演奏を手掛ける世界的なトップミュージシャンとオーケストラを用意。録音はビートルズやマイケル・ジャクソンも録音したレコーディングスタジオがセッティング。2月中にロスでの仮歌録音が終了し、現在は3月8日まで日本にて英語のボーカル発音トレーナーと共に特訓中。3月8日に再度渡米し、3月20日オーケストラをレコーディング。その後、ビビアン・スーやデイビッド・タオ(陶喆)を手がけたボーカルコーチと共にレコーディングの更なる特訓を重ね、4月のボーカル・レコーディングに挑みます。

■生き方そのものが ひとつのメッセージ
現在、日本では、うつ100万人、引きこもり100万人、1/5の人が睡眠障害を抱え、社会全体に閉塞感が漂っています。
時代と共にやってきた音楽業界の不況、そして声を失うという試練、莫大な音楽制作予算の壁、たくさんの試練に自ら立ち向かい、アメリカで一流スタッフと共に音楽を創る「夢をあきらめない生き方」を貫くほりさわまいこ。ロサンゼルスの音楽エージェントも、単身でやってきたこのような日本人ははじめてとのこと。この生き方は、閉塞感、あきらめ感が漂う今の日本人へメッセージになるかと思います。
「自分の人生を信じる力」が生み出す行動力と結果を、今回の実体験を通してお届けできると思います。新しい挑戦を始めた ほりさわまいこの生き方をサポート頂けましたら幸いです。


■スケジュールについて
現在:日本時間 2013年3月8日(金)まで日本に一時帰国中。
2013年3月8日~5月末までアメリカロスにてレコーディングがございます。
日本・ロサンゼルス共に、窓口になるスタッフもおりますのでいつでも対応できる状態にあります。
またレコーディングの様子はプロのフォトグラファーやHDビデオカメラによって収録しております。
プロデューサー、ミュージシャン、エンジニアの方々のコメントも収録しておりますので、各種画像・映像素材をご提供させて頂くことも可能です


■ほりさわ まいこ プロフィール
1973年10月24日生まれ 国立音大声楽科卒。
国内で音楽活動を続けるなか、自身の音楽の可能性を海外に求めて2012年10月渡米。ロサンゼルスにて、グラミー賞に3度ノミネートされたプロデューサーで、ホイットニー・ヒューストン、カーペンターズ、セリーヌ・ディオンをプロデュースしたSteve Dorffに出逢い、2013年2月よりロサンゼルスのトップミュージシャンとキャピトルレコードスタジオにてレコーディング中。
Steve Dorff: http://www.stevedorff.com/home.cfm

一時、ポリープにより声を失うも、オリジナル発声法を開発し歌手に復帰。
発声法を書籍にまとめ、著書「1日で感動的に声がよくなる!歌もうまくなる!!」(すばる舎)ほか累計9万5,000部のベストセラー作家となる。
ほりさわが、音楽やボイストレーニングを続ける理由は、純粋に音楽が好きだということもありますが、人の悲しみや辛さに対して、自分のことのように手を差し伸べる優しさが社会に浸透してほしいと思っているからです。
現代は、物理的に便利になった半面、精神的にはコミュニケーションが難しく、心を閉じてしまう人が多くなったと感じています。誰もが笑顔で幸せでありたいのは、全世界共通なはず。しかしその状態を取り戻すには、私を含め、世界中の人の心が成熟する必要があると感じます。ただ、心の状態にはばらつきがあり、他の人がマンツーマンでチェックすることもできないため自分自身で自分の心の状態にきづき、自ら、心を柔軟に奮い立たせることが必要だと感じます。

それを可能にするのが、「音楽の力」ではないかとほりさわは信じています。
音楽は様々な力を持っています。メロディーの力強さ、トーンクオリティの抑揚、心の届く歌詞は乾いた心に「希望」を思い出させてくれます。音楽には「自己再生機能」もあり、心に響く音楽は自分で自分の心に強さを取り戻してくれます。

どんなに辛いことが起こっても、1人1人が心に希望と優しさを持てた時、1人で悩まず人と繋がってみよう、もっと伝えあおう、誰かに優しくしてみようと思うことができるようになります。ほりさわにとって「歌を届けること」そして「気持ちよく歌える人が増えること」は、1人1人が自身の心を育て、世の中に優しさ、強さを持つ人が増え、悲しみに暮れる人を少なくし、幸せでありたいというシンプルな願いが叶う源であると信じています。その想いを胸に生涯歌うことを決心しました。


■ディスコグラフィー

アルバム
・“旅立ち” (2011)
・“Re-Birth”(2009)
・“Ave Maria”(2008)
・“素晴らしい世界” (2007)
・“Dreams for Babies” (2011)
*葉加瀬太郎、小野リサ参加のコンセプトアルバム。8曲目『宇宙からの贈り物』で参加。

■ほりさわまいこユニット Angel Stream 楽曲
宇宙からの贈り物~第1章 誕生~
http://www.youtube.com/watch?v=SXrStUvr1xI

DVD
・“眠りのためのコンサート”(2012)


■著書
「1日で感動的に声がよくなる!歌もうまくなる!!」(すばる舎) 7万部突破
http://amzn.to/13pD6Fp
「DVD付き 1日で感動的に歌がうまくなる!話す声もよくなる!」 2万部突破
http://amzn.to/XHWqab


【レコーディングスタッフ・アーティスト】
■プロデューサー:Steve Dorff グラミー賞3度のノミネートと5回のエミー賞を受賞。セリーヌ・ディオン、ホイットニー・ヒューストン、バーブラ・ストライサンド、カレン・カーペンター、ロイ・ロジャース、ヴァネッサ・ウィリアムズ等に曲を提供
http://www.stevedorff.com/home.cfm

■A&R 備 耕庸(そなえ こうよう)
鹿児島出身の日本人映画音楽作曲家エージェント。音楽プロデューサー。レコーディングエンジニアを目指して渡米後、米国音楽著作権団体ASCAPを経て、現在はハリウッド大手作曲家エージェンシーSMAに所属。東日本大震災復興ジャズアルバム『JAZZ FOR JAPAN』のアソシエイト・プロデューサー。同アルバムは世界5カ国以上でiTunes Jazzチャートで1位を獲得。

■参加ミュージシャン
●Vinnie Caluta (Drums)
奇才のドラマーとして評価が高く、ジョニ・ミッチェル、バーブラ・ストライサンド、チャカ・カーン、スティング、ジェフ・ベックとそのセッションリストは多彩。ジャズ界でも八面六臂の活躍で、チック・コリア、クインシー・ジョーンズのセッションに参加
http://goo.gl/0aTZ7

●Leland Sklar (Bass)
ベースの神様といわれ、ポール・マッカートニー、ジェームス・テイラー、ジャクソン・ブラウン、ダイアナロスなどセッション、デイビッド・フォスターの音楽、映画やテレビのレコーディングに参加
http://goo.gl/kMSuF

●George Doering (Guitars)
バーブラ・ストライサンド、クインシー・ジョーンズ、バート・バカラック、ジョン・パウエル、ベット・ミドラー、レイ・チャールズ、ジェームス・テイラー、マライア・キャリー等のセッションに参加
http://goo.gl/FlMT1

●Matt Rollings (Piano)
マライア・キャリー、ボーイズIIメン、バリー・マニロウ、アレハンドロ・サンス、バーニー・ウィリアムズ、マーク・ノップラー。新しいリリースを含む数多くのレコーディングで演奏
http://www.mattrollings.com/


■スタジオ:Capitol Records
キャピトルレコード(ビートルズがレコーディングを行ったスタジオ)
http://bit.ly/12cMHQC


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【関連画像】

スタジオ録音風景(2)スタジオ録音風景(3)リーランド・スカラー

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