タブレット型POSシステム「pos-cube (ポス・キューブ)」に第3世代バージョンを新発売

@Press / 2013年3月5日 10時30分

第3世代pos-cube
各種アプリやWEB用ソフトウェアの開発・販売元である株式会社フォウカス(本社:東京都新宿区、代表取締役:栗田 雅明)は、ハンディオーダー付きの本格的タブレットPOSシステム「pos-cube (ポス・キューブ)」の第3世代目を新たに開発し、2013年3月5日より発売を開始いたします。

また、東京ビッグサイトで開催される「リテールテックJAPAN2013」(2013年3月5日(火)~8日(金))会場で展示およびデモを実施いたします。
http://www.pos-cube.com/

「pos-cube」は、店内装飾やメニュー等にこだわりを持つレストランやカフェ等をターゲットに開発したトータルPOSレジシステムで、複雑で高額なイメージのある従来型のPOSレジシステムと比べ、iPad等の市販端末を利用することで、極めて安価にスタイリッシュなPOSレジシステムを導入できます。初代「pos-cube」の販売以来、第2世代を経て、導入店舗を全国規模で着実に増やしながら、実際に使用する現場の声を積極的に取り入れ、さらなる改良と熟成を図った最新モデルが第3世代の「pos-cube」です。

最大の特長は、市販端末を組み合わせることで、様々な店舗の形態に順応できることです。例えば、複数のテーブル管理機能、フロアが2つに分かれるような大規模店舗で対応可能な複数レジ機能、大規模キッチンにおけるキッチンプリンタの複数化など、様々な店舗レイアウトのニーズに対応。レジ周りのみでの運用というようなコンパクトな店舗にも柔軟に対応できます。

また、サイズのバリエーションやトッピングなど、複雑なメニュー構成にフレキシブルに対応する先進のUI(ユーザーインターフェイス)デザインを採用する他、iPod touchやiPad miniを使用したハンディターミナルも機能を充実させながらもシンプル化、初めて使用するスタッフでも、短期間で使い方をマスターすることができます。

前世代の「pos-cube」と同様、WEBアプリによる設計のため、iOSやAndroid等のタブレット、ノートPCなど、使用する端末に制限はありません。全てのデータはローカルネットワーク内に設置するMac miniに保存されるため、端末側の盗難や故障時でも、データが守られセキュリティが確保される仕組みになっております。また、店舗側でメニューの追加や削除も容易にできる他、顧客属性の付与機能、売上レポート表示やCSVダウンロード機能など、あらゆる便利機能が標準で装備されています。

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