ノーチラス・テクノロジーズが流通BMS(R)システムをアマゾン ウェブ サ―ビス上に構築し、24時間365日監視サービスを提供

@Press / 2013年3月6日 13時0分

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神林 飛志、以下 ノーチラス)は、当社が開発した「UJX」(*1)を利用して、流通BMSシステムをアマゾン ウェブ サービス(以下 AWS)上に構築します。あわせて24時間365日の監視サービスの提供も開始しました。

流通業界では、大手流通業者を中心に「流通BMS」の実用化が進められています。ノーチラスでも、流通BMS製品「UJX」を提供することで、安価で迅速な流通BMSシステムの構築をサポートして参りました。しかし、発注量が少ない中小流通業者が個々に流通BMSシステムの構築や運用を行うにはコスト負担が大きく、導入に必要な技術およびノウハウの習得にも時間がかかるという問題をはらんでいます。

ノーチラスでは、AWSのクラウドサービス(*)を利用した「UJX」による流通BMSシステムの構築、稼働を実現します。これによりインフラ構築の時間を大幅に短縮、初期コストも低減し、流通BMSシステムを早期に準備出来るようになります。またAmazon Virtual Private Cloud(以下 Amazon VPC)を利用することにより、セキュリティ面での不安を払拭します。あわせて24時間365日監視サービスの提供も行い、流通BMSシステムを構築から運用までトータルでサポートします。

(*)今回、システムを構築するにあたり、AWSが提供しているクラウドサービスのうち、AWSが東京リージョンで提供しているAmazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)及びAmazon VPCの3つのサービスを採用しました。


<アンデルセンサービスの事例>
株式会社アンデルセンサービス(以下 アンデルセンサービス)は、小売業への販売業務にて、「UJX」を利用した流通BMSシステムを導入、2008年1月から運用を開始しておりましたが、初期の導入から5年が経過し、ハードウェアの老朽化による保守サポート面での不安がありました。また、流通BMSでの接続先数と取引量の増加に伴いハードウェアのパフォーマンスの低下が問題となり、システムの更改が課題となっていました。

今回ノーチラスでは、アンデルセンサービスの流通BMSシステムをAWS上で構築しました。新たにハードウェアの購入コストは発生せず、1ヶ月半の短期間で流通BMSシステムの環境を構築する事ができました。2012年9月より稼働を開始しています。あわせて24時間365日監視サービスを提供し、日々の運用の軽減も実現しています。

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