マイスタイルに出会える海外コマースサイトLASO(ラソ)が2億円の資金を調達

@Press / 2013年3月19日 15時0分

マイスタイルに出会うためのファッションアイテムを世界中から集めている「LASO(ラソ)」( http://b.laso.jp/ )を運営する株式会社LASO(本社:東京都港区、代表取締役:室田 真利、以下:LASO)は、この度シリコンバレーのベンチャーキャピタル DCM(米国カリフォルニア州)より第三者割当増資を実施いたしました。増資額は約2億円となります。今回の増資により、更なる経営基盤の強化、サイトリニューアル、O to O施策を含めたマーケティングの拡充を実現して参ります。


■「LASO(ラソ)」とは
海外ファッションブランドに特化したコマースサイトとして、2006年12月より開始したサービスです。
世界中にある魅力的なファッションを試したいという情報感度の高いお客様のために、バイヤーがひとつずつ選んできたアイテムは、欧米を中心に現在50カ国以上から約2,000ブランド、販売商品数は約20万点にのぼります。有名ブランドから日本未発売のレアブランドまで、豊富なラインナップから選ばれた逸品を、世界中からお届けしています。
(ウェブサイトはこちらをご覧ください: http://b.laso.jp/ )

LASOが他のファッションコマースサイトと異なるのは、単なる商品の集積サイトではなく、LASOのお客様にふさわしい商品をバイヤーが丁寧にセレクトしてご紹介している点です。世界でいま旬な情報をいち早くキャッチし、トレンド感満載のアイテムをもれなく集め、日本のお客様にご紹介しています。
また今後は、LASOが商品のクオリティチェックを行ってからお客様の元へお届けするので、バイヤーによってご提供する買物体験が異なることもなく、いつLASOで買物をしても、一貫したレベルの高いサービスを安心して受けられる体制を整えて参ります。

日本のファッション市場では、日本未進出であったり、日本市場から撤退するブランドが見受けられるなど、オシャレ好きの方々にとっては、世界中の良いものに簡単に触れる環境が整備されているとは言い難い状況が続いています。LASOでは、より多くの方が世界中に散らばる素敵なアイテムに出会え、更にその購買体験を通して世界に目を向け、世界を身近に感じ、世界ともっと繋がるための機会をご提供していくことを使命であると考えております。


■DCMについて
シリコンバレー、東京、北京にオフィスを有し、各国のベンチャー企業へ投資及びハンズオン支援を行っているベンチャーキャピタルです。運用総額は20億ドルを超え、200社以上への投資実績と日米中を中心に40社以上の成功実績を積み重ねております。これまでの投資実績の一部として、Ustream、KakaoTalk、All About(ジャスダック上場)、RenRen(NYSE上場)、Sling Media(EchoStarにM&A)、ポケラボ(グリーにM&A)、Dang Dang(NYSE上場)などが挙げられます。米国Red Herring誌が選ぶ「Top Global VC 100」のTop 10、AVCJ誌により「VC of the Year (2011)」に選出されております。
URL: http://www.dcm.com

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