ポータルサイト等の翻訳コストを従来の4分の1程度に圧縮、手間も大幅軽減 ハイブリッド型翻訳システム「WorldJumper for Portal」提供開始

@Press / 2013年3月14日 11時30分

従来サービスとの比較
クラウドベースのハイブリッド型翻訳システム「WorldJumper(ワールドジャンパー)」を企画・開発する八楽株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:坂西 優)は3月14日、ポータルサイトやニュースサイト、メディアサイト(以下 ポータルサイト等)を対象とした新サービスとして、「WorldJumper for Portal(以下 WJ for Portal)」の提供を開始しました。

ポータルサイト等では、高頻度でニュース記事、コンテンツを掲載する必要があるため、翻訳からサイトアップまでの手間、コストが課題となっていました。「WJ for Portal」では機械翻訳と人間翻訳を組み合わせ、高品質・高スピードを保ったまま、手間を大幅に削減し、低コストを実現。翻訳結果は最速当日、人間翻訳は1文字5円と、最大で従来の4分の1程度までコスト圧縮を可能としております。ポータルサイト等の運営事業者様が日本語で作成したニュース記事等のコンテンツを再利用し、多言語でのメディア運営やコンテンツ販売等、ビジネスチャンスの拡大をサポートします。


【WJ for Portalの特徴】
・ポータルサイト等の運営事業者様が持つ日本語の記事・コンテンツを管理するデータベースと、ワールドジャンパーの翻訳データベースを直接連結、ボタン1つでリアルタイムに原文と翻訳文のやりとりをすることを可能にしました。

・翻訳結果も管理画面上で確認することができるため、修正・校正も同じ管理画面上で実施・依頼ができ、やりとりの手間が大幅に削減されます。

・コスト面では、機械翻訳と人間翻訳を組み合わせたプロセスとすることで、高品質、高スピード、低価格を実現しました。運営事業様独自の「ユーザー辞書」を作りつつ、翻訳結果を「翻訳メモリ」に蓄積しながら「育てていく」ことができるため、使えば使うほど、コスト面、スピード面でのメリットが高まっていきます。

・対応言語は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語で順次追加予定です。


【ポータルサイト等の運営者が抱えていた課題】
運営事業者様にとって、ニュースやコラムなどのコンテンツ作成・収集力が競争上の重要な要素であり、資源を投資し、その充実を図っています。これらの中には、海外の読者の興味を引くコンテンツも多数含まれており、外国語に翻訳をしていけば、一気に潜在読者層を広げられる可能性があります。国内外を問わず、読者に頻繁にサイトを訪問してもらうために、記事の「更新頻度」と「速報性」が重要になりますが、毎日複数のニュースを定期的に配信していくには、運営の「手間」と「コスト」という2つの課題を解決する必要がありました。
「WJ for Portal」は、最速当日、最大で従来の4分の1までコスト圧縮を可能としました。

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