エルザジャパン、ワークステーション向け高速I/Oデバイス「Fusion-io ioFX」のアカデミックモデルの販売を開始

@Press / 2013年3月15日 15時0分

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コンピューターグラフィックスソリューションを展開しているリーディングカンパニー、株式会社エルザジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:世古口 誠)は本日、Fusion-io社(本社:米国ユタ州ソルトレイク市)が提供する「Fusion-io ioFX」のアカデミックモデル版の販売を期間限定(2013年9月末迄の受注)にて開始致します。販売価格は、標準モデルにて20万円以下を予定しており、国内にて先出で交換可能なプレミア保守モデルもご用意しています。

「Fusion-io ioFX」は、Fusion-io社が培ったioMemoryプラットフォームによる高い信頼性能をそのままにワークステーション向けとして開発された高速I/Oデバイスです。
420GBの大容量と読み込み速度1.4GB/s、書き込み速度700MB/sの高速I/OをPCI Express 2.0 x4スロット(物理的にはx8スロット)の高帯域によって実現し、高解像度ビデオデータの再生、ビデオ編集、コンポジットエンコーディングトランスコーディングといった大規模データを扱うコンテンツ制作環境において、新次元のハイパフォーマンスを提供します。Windows、Linuxに加えMacOSまでサポートし、LowProfileサイズに準拠した基盤サイズによりワークステーションからApple Mac Proへ搭載させることができます。

■製品仕様
容量           :420GB
NANDメモリ種類      :QDP MLC
帯域幅(1MB)        :1.4GB/s(Read)
             :700MB/s(Write)
アクセスレイテンシ    :42μs
形状           :ハーフハイト/ハーフレングス
バスインターフェイス   :PCI Express 2.0 x4
              (但し、物理的にはx8のスロットが必要)
マネージメントソフトウェア:ioSphere
サポートOS        :Windows Server 64-Bit
              Windows 7 64-Bit、
              Mac OSX
              Linux 64-Bit
消費電力         :24W

「Fusion-io ioFX」の詳細はこちらのウェブページをご確認ください。
http://www.elsa-jp.co.jp/products/storage/iofx/index.html


■販売対象
当該モデルは、学校関係者を販売対象と致しますので、出荷先を確認させて頂きます。その際、当社販売代理店様とご相談ください。


■株式会社エルザジャパンについて
1997年12月26日に設立。2002年07月、テクノロジー・ジョイント株式会社(取締役会長の鉛谷 貞治郎が1997年6月に設立)の100%子会社となる。代表取締役社長は世古口 誠。エルザジャパンは、プロフェッショナル及びコンシューマ向け3次元グラフィックスボード、ならびにマルチメディア関連製品の販売、サポートのほか、CAD/DCC/VR及びゲーム等を扱う各種ISVベンダーとのリレーション構築を積極的に展開しています。

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