サヴィス、アジア業務を強化 沼田 治とタン・テン・チェンの採用を発表

@Press / 2013年3月19日 10時0分

エンタープライズ向けクラウド・インフラストラクチャー/ホスト型ITソリューションのグローバル・リーダーである、CenturyLink(NSE:CTL)傘下のSavvis, Inc.(NASDAQ:SVVS)の日本法人であるサヴィス・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:マーク・スミス、以下:サヴィス)は、本日、日本担当カントリー・マネージャーとして沼田 治を、シンガポール/香港担当カントリー・マネージャーとしてタン・テン・チェン(Tan Teng Cheong)を任命しました。

2人のリーダーは今後、アジアのそれぞれの担当地域を拠点とし、サヴィスのクラウドサービスやマネージドホスティングサービス、そしてコロケーションサービス等の主力製品を用いて成長の牽引に取り組んでまいります。

サヴィスのアジア地域統括社長であるマーク・スミス(Mark Smith)は、次のように述べています。
「沼田とタンの両名がサヴィスのグローバル・チームに加わることを非常に嬉しく思います。サヴィスにとって、アジアは引き続き戦略的に重要な成長地域です。東京、シンガポール、香港でプレゼンスを確立したいと考える各社のITインフラストラクチャーに対するニーズに応えるため、両名が質の高いリーダーシップを発揮してくるものと確信しています。」

沼田 治は、テクノロジ業界で30年以上の経験を持ち、直近では、日本HPのエンタープライズ・サービス・セールス担当ディレクターを務めました。このほか、日本オラクル、ウィプロ・ジャパン、電通国際情報サービス(ISID)でも、リーダーとして事業拡張を指揮してきました。

タン・テン・チェンの前職はMotorola Solutionsで、東南アジアのエンタープライズ戦略アカウント担当ディレクターを務めました。タンは20年以上に渡り、Dell Singapore、Sybase、HiSoft Technology Internationalにおいてリーダーシップを発揮し、地域のテクノロジ部門の顧客にサービスを提供してきました。


【サヴィスについて】
CenturyLink傘下のSAVVISは、業界をリードするITインフラストラクチャー・ソリューションを提供することで、企業の日々変化するグローバル市場への対応を支援しています。長く、実績ある経験と、献身的な取り組みを兼ね備え、SAVVISは、先進的なグローバルネットワークを通じ、クラウドサービス、コロケーションサービス、マネージドホスティングサービスを提供します。これにより、顧客は、コアとなる環境に専念することが可能となり、新たな市場の開拓へ踏み出すことができます。
サヴィスの詳細については、 sales-jp@savvis.com または 03-5214-0180 にお問い合わせください。 www.savvis.jp

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