“燃やせるゴミで捨てられる ベランダ用の軽い土”『エココソイル』を新発売

@Press / 2013年3月25日 10時0分

『エココソイル』14L(商品イメージ)
循環型ハイドロ緑化システムを展開する株式会社プラネット(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:大林 修一)は、燃やすことができ、燃やせるゴミとして捨てられる軽量な培養土『エココソイル』を開発し、全国の種苗店、園芸店、量販店等にて販売を開始いたします。


◆開発の背景
近年、「食の安全」への意識の高まりも相まって、家庭菜園を中心としたガーデニングを都市部のベランダ等で楽しむ方が増えています。しかし一方で「(1) 栽培後の土の処分が難しい / 後片付けができない。」、「(2) 重たくて車が無いから持ち帰れない。」という悩みを多くの方が抱えていました。

そのようなお客様の悩みを解消できる培養土として当社は『エココソイル』を開発し、「(1) 燃やせるごみとして捨てられる(※1)」、「(2) 軽量化(※2)」を実現しました。『エココソイル』は草花から野菜まで幅広く使うことができます。

(※1) 燃やせる材料のみを配合しておりますが、指定の袋を用いる等、市町村の指定に従って燃やせるゴミとして出して下さい。
(※2) 14Lサイズで一般的な培養土8.6kgに対し『エココソイル』4.3kg。(当社調べ)


◆『エココソイル』の成分について
『エココソイル』はココナッツピート(オールドタイプ)を主体に、モミガラ燻炭、ココナッツチップをブレンドしています。また、窒素・りん酸・カリ、微量要素、さらに土壌改良剤として「ソイルキャッチ(R)」を配合しています。

「ソイルキャッチ(R)」は、水の浄化に活用されているゼオライト(クリノプチルライト)黒糖等を原料とする土壌改良剤です。有害物質を吸着し、作物の要求に応じて、必要な時に必要な養分を放出する機能を持っています。この機能が土の中のバクテリアや菌類等を仲良く共存させ、自然本来の状態に近づけることで健康な土の環境バランスを保ちます。


◆会社概要
社名 : 株式会社プラネット
代表者: 代表取締役 大林 修一
本社 : 愛知県豊橋市南大清水町字元町61-2
資本金: 2,000万円
設立 : 1990年8月
URL  : http://www.g-planet.com

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【関連画像】

『エココソイル』中身『エココソイル』パッケージ・表『エココソイル』パッケージ・裏

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