~「働く女性」の意識調査レポート~ 有職者女性の約7割が、「仕事場での環境・人員の変化は面倒」と回答… 4月が憂鬱!?働く女性の「新生活ストレス」 ストレス⇒免疫力低下⇒体調不良のバッドスパイラルに注意!免疫力アップのキーワードは「NK細胞」の活性化

@Press / 2013年3月21日 17時30分

[グラフ1]
 生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)は、4月からの新生活シーズンを前に、働く女性の「新生活ストレス」に関する意識・実態を調査しました。

 4月は職場においても、新しい社員が入社したり、部署の異動があったりと、環境が変化しやすいタイミング。新年度を迎えて、気持ちを新たにしている人も多いかもしれません。しかしその一方で、環境の変化がプレッシャーやストレスになり、ココロやカラダのバランスを崩してしまう女性も多いようです。

 そこで今回トレンド総研では、働く女性の「新生活ストレス」に注目し、20~30代の有職者女性500名を対象にアンケート調査を実施。さらに、女性たちの「新生活ストレス」の実態や、その対処法について、内科医・美容皮膚科医で、「衣理クリニック表参道」院長の片桐 衣理先生にインタビューをおこないました。

 調査およびインタビューからは、働く女性たちが「新生活ストレス」を感じる原因のほか、ストレスが「免疫力」を下げ、体調を崩す要因にもなり得ること、また「免疫力」を高める上では「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」の活性化が重要であることなどが明らかになりました。なお、今回のレポートでは、片桐先生のアドバイスをもとに、これからの季節の体調管理に役立つアイテムについてもご紹介しています。


■レポート内容
1.【意識調査】働く女性500名の「新生活ストレス」の実態
 20~30代の有職者女性500名を対象に、「新生活ストレス」に関して調査をおこないました。

2.【専門家インタビュー】内科医に聞く、「新生活ストレス」の原因と対策
 内科医・美容皮膚科医の片桐 衣理氏に「新生活ストレス」の原因や、日頃から気をつけるべき対策法などについてお話をお伺いしました。

3.【お役立ちアイテム紹介】
「明治ヨーグルトR-1」「薬泉バスロマン」「anming plus リネンミスト」
 片桐先生の免疫力アップに関するアドバイスをもとに、これからの季節の体調管理に役立つアイテムについてご紹介します。


1.【意識調査】働く女性500名の「新生活ストレス」の実態
はじめに、20~30代の有職者女性500名を対象に、「仕事におけるストレス」に関する調査をおこないました。

■働く女性の9割が「仕事でストレスを感じる」と回答…「プチうつ」経験者も42%
 まず最初に、「仕事において、ストレスを感じることはありますか?」と質問したところ、86%と9割近くが「ある」と回答。具体的に「ストレスを感じる瞬間」について聞くと、「業務が忙しく、やることが大量にあるのに、上司がさらに仕事を押し付けてくるとき。(24歳・大阪府)」、「新入社員が何度言っても仕事を覚えず、メモも取らず、覚える気がないのではと感じてしまうとき。(33歳・静岡県)」などの回答があがりました。膨大な業務量を抱えたり、後輩への教育が思うように進まなかったりする時に、ストレスを感じる女性が多いようです。
 ちなみに、ストレスがココロのバランスを崩す原因になることも少なくないようで、「五月病になった経験がある」女性は23%と4人に1人、「プチうつ(※)状態になった経験がある」女性は42%にものぼりました。

※プチうつ…「非定型うつ」と呼ばれ、特に夕方から夜にかけて、精神的不調や身体的不調がみられる状態

■「仕事場での環境・人員の変化が面倒・億劫」約7割が回答
 続いて、「新生活ストレス」の実態について調査をおこないました。
 まず、「年度替わりのタイミング(3月~4月)は、他の時期に比べて仕事が忙しいと感じますか?」と聞くと、55%と約6割が「そう感じる」と回答。また、「今年の4月、仕事場において環境や人員が変化する可能性はありますか?」と聞くと、47%と半数近くが「ある」と答えました。新年度がスタートする4月前後は、業務量が増えたり、人員の変化がおこったりと、ストレスの要因になり得ることが増えるタイミングと言えそうです。

 そこで、「仕事場における、環境や人員の変化を面倒・億劫に感じる気持ちはありますか?」と聞くと、65%もの女性が「ある」と回答。[グラフ1]さらに、「4月を迎えるのを面倒・億劫に感じますか?」という質問にも、38%と約4割もの女性が「そう感じる」と答えました。その理由としては、「通常業務をこなしながら、新人教育業務まで重なることが億劫。(36歳・京都府)」、「人員の入れ替わりがあり、何も言わなくてもスムーズにいっていたことがうまくいかなくなりそう。(37歳・神奈川県)」などの回答があがりました。

[グラフ1] http://www.atpress.ne.jp/releases/34242/1_1.jpg

■働く女性の80%が「仕事における強いストレスはカラダの不調の原因に」
 また、ストレスは体調にも影響を与えることも多いようで、「仕事における強いストレスはカラダの不調の原因になると思いますか?」と言う質問には80%が「思う」と回答。[グラフ2]さらに、「仕事におけるストレスが原因で、実際に体調を崩した経験がある」という女性も52%にのぼりました。

[グラフ2] http://www.atpress.ne.jp/releases/34242/2_2.jpg

 今回の調査により、業務が忙しくなったり、社員の入れ替わりがあったりと環境の変化が多い新年度は、働く女性がストレスを感じやすい季節であることがわかりました。
 また、ストレスは、ココロだけでなくカラダの不調の原因にもなり得るようで、新年度がはじまるこれからの季節は、ストレス対策だけでなく、体調管理にも気をつける必要があると言えそうです。

[調査概要]
調査期間:2013年3月1日~3月4日
調査方法:インターネット調査
調査対象:20~30代 有職者女性500名


2.【専門家インタビュー】内科医に聞く、「新生活ストレス」の原因と対策
 働く女性にとって、ストレスをためやすいタイミングとなる新年度。それでは、4月からの新生活を前に、女性たちはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。内科医・美容皮膚科医である、「衣理クリニック表参道」院長の片桐 衣理氏に、「新生活ストレス」の原因や、日頃から気をつけるべき対策法などについてお話をお伺いしました。

■4月は、普段以上にストレスを感じやすいタイミング!
 4月は、入社・転職・人事異動など、新生活がスタートするタイミング。期待に胸が膨らむ一方で、慣れない環境に不安を感じ、頭は常にフル回転。心身ともに緊張状態になりがちです。そして、「新しく出会う人々との関係性を築かなければ」、「新しい仕事で成果を出さなければ」といったプレッシャーから余裕がなくなり、ココロやカラダのバランスを崩しやすくなります。そのため、4月は、普段以上にストレスを感じやすくなる女性が多いと考えられます。

 そして、ストレスは精神面だけでなく、健康面や美容面においても体によくない影響を及ぼします。
 人の体には「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」という3つのシステムがあり、相互に影響を与え合いながら全体のバランスを保とうとしています。ところが、外部からストレスという刺激が加わると、「自律神経系」のバランスに乱れが生じ、「内分泌系」や「免疫系」にも影響を及ぼしてしまいます。

■ストレスは免疫力を低下させる一因にも… 免疫力アップのキーワードは「NK細胞」の活性化
 対策法として、まずはストレスの原因となる問題を見つめ直し、解決手段を探すことが重要です。ストレスが長時間続いてしまうと、蓄積し、症状が重くなることもありますので、リラックスする時間を作るように心がけましょう。また、友達に話を聞いてもらう、自分の趣味に没頭するなど、自分なりの解決法を見つけておくことも大切です。

 さらに、前述の通り、ストレスは免疫力を低下させ、風邪などの体調不良を引き起こす可能性がありますので、日頃から免疫力をアップさせる工夫をすることも大切です。
 そして、免疫力をアップさせる上で有効なのが、「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」を活性化させること。「NK細胞」とは、病原体などの侵入物が体内で増殖して悪影響を及ぼす前に対処する「自然免疫」の主要因子です。特に、風邪やインフルエンザなど、ウイルス感染細胞の拒絶にあたり重要な働きをします。
 徹夜や不規則な食事といった生活リズムの乱れは、この「NK細胞」にマイナスの影響を与え、免疫力の低下につながるため、まずは規則正しい生活を送ることが大切。また、体を温めることも有効ですので、適度な運動を定期的に行い、毎日入浴をして芯から体を温めるようにしましょう。睡眠中は免疫細胞の働きが活発になるため、十分な睡眠をとることも重要です。
 日頃から乳酸菌を摂取することもおすすめ。というのも、乳酸菌には「NK細胞」を活性化させる働きがあるのです。腸内の乳酸菌が増えることで、「NK細胞」が体内でしっかりと働き、免疫力アップが期待できます。

*専門家プロフィール
片桐 衣理(かたぎり えり)
内科医・美容皮膚科医
衣理クリニック表参道 院長
日本内科学会・日本美容外科学会・日本抗加齢医学会評議員

 ケミカルピーリング・痩身・注射療法など10万件を超える豊富な臨床経験をもとに、安全かつ効果的なアンチエイジング治療を提供。その繊細なテクニックと美的センスには定評があり、美容のプロや数多くのモデル・女優の顧客を抱える。また、肌のメカニズムを徹底研究して開発したドクターズコスメ“イースペシャル”は、幅広い世代からの支持を獲得。シリーズ発売以来リピート率90%を誇り、美容誌や女性誌のベストコスメにも多数選出されている。


3.【お役立ちアイテム紹介】
「明治ヨーグルトR-1」「薬泉バスロマン」「anming plus リネンミスト」
 片桐先生へのインタビューにより、ストレスは「免疫力」を低下させ、体調不良などの原因にもなり得ることが明らかになりました。また、その「免疫力」をアップさせる上では、「NK細胞」を活性化させることが重要のようです。
 そこで今回トレンド総研では、片桐先生の免疫力アップに関するアドバイスをもとに、これからの季節の体調管理に役立てたい、「乳酸菌摂取」「温浴」「快眠」に関連する商品を、それぞれご紹介していきます。

■明治ヨーグルトR-1
 乳酸菌には「NK細胞」を活性化させる働きがあると言われていますが、中でも注目なのが「明治ヨーグルトR-1」。この商品に含まれているのは、乳酸菌研究の中で選び抜かれた「1073R-1乳酸菌」というものです。
 佐賀県有田町では、自治体の健康増進活動の一環として、町内の小中学生約2,000人が半年間にわたって本商品を飲用し、隣接する3市と比べてインフルエンザの感染率が激減。このことがメディアやクチコミで話題となり、免疫力アップを期待して商品を求める人が急増しました。一時は店頭で売り切れが続出する事態になったほどの人気商品です。
 「明治ヨーグルトR-1」は、カップに入ったハードタイプとドリンクタイプの2種類が展開されています。スーパーやコンビニなどで販売されており、忙しく働く女性でも、朝食時や休憩中などに、手軽に取り入れることができます。

▼「明治ヨーグルトR-1」商品情報
http://www.meiji-r1.jp/

■薬泉バスロマン
 湯船にゆっくりとつかることは、芯から体を温めることにつながります。また、お風呂で心身の疲れを癒すことは、ストレス解消の一助にもなるでしょう。
そんな入浴をさらに快適なものにするアイテムが「入浴剤」ですが、中でも安定した人気を保っているのが「バスロマン」シリーズです。
 そして、今回注目したいのが、「バスロマン」の中でも特に「温浴効果」を追求した商品である「薬泉バスロマン」。温泉ミネラル(有効成分)が溶け込んだにごり湯の保温コートで、温浴効果を高めて湯冷めを防ぎます。また、皮膚表面のタンパク質と温泉ミネラルが体全体に薄い膜を作るため、放熱を防ぎ、保温効果が持続します。
 全成分の約90%が温泉ミネラルと生薬成分でできており、さら湯のピリピリ感をやわらげる塩素除去成分配合で、お肌にやさしい「バスロマン」です。現在、「乳白色」「乳青色」「乳緑色」の3タイプが発売されており、好みに合わせて選ぶことができます。

▼「薬泉バスロマン」商品情報
http://www.earth-chem.co.jp/top02/bath/yakusen_bathroman/shiro.html

■anming plus リネンミスト
 体調管理のためには、十分な睡眠をとることが重要。しかし、ストレスを抱えると、なかなか寝付けなくなり、不眠によりさらにストレスが溜まる…という悪循環に陥りがちです。
 そこでご紹介したいのが、心地よい睡眠と目覚めを導くアロマ「anming plus (アンミング プラス)」。睡眠の専門医であるDr.Endo(遠藤拓郎医学博士)監修のもと、睡眠はもちろん、心地よい目覚めも実現するように開発された「快眠アロマ」シリーズです。
 シリーズ内の商品でも特におすすめなのが、枕にシュッと一吹きするだけという手軽さが魅力の「anming plus リネンミスト(50ml)」。ベルガモットやオレンジの天然オイルを配合した優しい柑橘の香りが、心身の緊張をほぐしてリラックスを促しつつ、アクティブで明るい気持ちを誘います。
 柑橘アロマの心地よい香りに癒され、身も心も安らぐことで、自然と安眠につながりそうです。

▼「anming plus リネンミスト」商品情報
http://www.nipponkodo.co.jp/shopping/html/products/detail.php?product_id=37744

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

[グラフ2] 片桐 衣理氏

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング