音・イメージ・映像認識と連携したSIPソフトフォンSDKをリリース~一連動作でさらなる機能性を追求~

@Press / 2013年3月27日 10時0分

音・イメージ・映像認識と連携したSIPソフトフォンSDK
 音・イメージ・映像認識技術の開発を手がける日本エヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川 淳)は、主にテレビ通販会社を対象とする「音・イメージ・映像認識機能連動型SIPソフトフォンSDK」のスマートフォンiOS版およびAndroid版をリリースしました。

 当社はこれまでに、テレビやネット、デジタルサイネージ等から流れる音・イメージあるいは映像をスマートデバイスの内蔵機能を活用して認識させ、その情報をトリガーに連動アクションを起こす専用アプリケーションや、既存のアプリケーションへ組み込みを可能とした開発キット(SDK:Software Development Kit)を開発、2012年より本格的にサービスの提供を開始し豊富な導入実績を培ってまいりました。
 また、同時期に、VoIP技術を利用して通話を可能にする無料電話アプリのSIPソフトフォン「Chiffon(シフォン)」(※商標登録申請中)をリリースし、企業のBYODにおけるスマートフォンの活用を支えるソリューションとしての導入支援や、SDKを提供し既存のアプリに導入することにより無料通話機能を付与するサービスを提供してまいりました。
 このたびリリースした「音・イメージ・映像認識機能連動型SIPソフトフォンSDK」は、上記2つのサービスを効果的に連動させる機能を持ち、主に対象となる通販会社に対し、コスト削減やシームレスな導線構築を提案します。
第1弾として、ITアウトソーシングサービスを提供するトランスコスモス株式会社のiPhone、Android端末向けのIP電話ソリューションに技術協力を行っています。


【本SDK導入メリット】
■テレビ通販番組やデジタルサイネージの音を認識させ、連動して表示された電話アプリを使用して注文や問合せ等をされるお客様からのインバウンドの無料化
■番組連動サイトの画面を見ながら、スマートフォンでオペレーターとの通話可能
■既存アプリケーションの中に、自動認識により次なるアクションを引き出すトリガーの役割を果たし、コールセンターへシームレスな導線を確保できる機能の付与
■タッチアクセス機能によるコールセンター自動ダイヤルで、間違い電話をなくすことが可能

 当社では、本SDKのリリースを機に、スマートフォンの急速な普及の追い風を受けてアプリ市場が拡大している中、既存のアプリに無料通話サービスの積極的拡充を支援するとともに、昨今注目を集めるO2O(Online to Offline)と呼ばれるマーケティング手法の需要を取り込むことで、一層のシステムソリューション力の強化を図ってまいります。

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