―YAMAZENオリジナル扇風機2013年新商品― 省エネ!『DCファン・シリーズ』ラインナップを拡充 サーキュレーターとしても使えるリビング扇風機ほか全3機種 新発売

@Press / 2013年3月27日 13時0分

『DCファン・シリーズ』2013新製品
株式会社山善(本社:大阪市西区/代表取締役社長:吉居 亨)・家庭機器事業部(事業部長:麻生 太一)は、4月より今シーズンの扇風機の新しいラインナップとして、DCモーター(※注1)搭載の『DCファン・シリーズ』を拡充し、さらに幅広いラインナップで利用者の方々のニーズに応えられるよう、新たに3機種を新発売します。


■『DCファン・シリーズ』について
当社では、フロア扇、リビング扇、クリップ扇、サーキュレーター、ボックス扇などの各種扇風機類を販売しております。2011年以降、節電志向の高まりから扇風機の利用が急増し、2012年には輸入統計からみた国内扇風機市場は1,614万台となり、2013年も12年と同様の高水準を保つとみられています。

このような中、ほぼ全家庭に普及したとも言われている扇風機は、特に昨年より高機能製品への注目が集まっています。当社では昨年、省電力で制御に優れたDCモーター採用の『DCファン・シリーズ』を投入し、「DCモーター・リビング扇風機」「DCモーター・サーキュレーター」を販売しました。扇風機の消費電力は、わずか4W(弱)~22W(強)と省エネを実現。中央部分の風速・風量を増加し、風ムラを抑えたことで身体に優しい送風が可能になりました。また、最弱運転時/約28dBで「入眠時に使いやすい」などの好評を得て、2万3千台を完売しました。

※注1:DCモーター(直流モーター)は、従来のACモーター(交流モーター)よりも少ない電力で回転させることができ、速度制御・出力制御がしやすく、省エネとなります。


■2013年度新商品について
(1) 「DCモーター ハイリビングサーキュレーター YHCX-BD30」
  TWO in ONE ふたつをひとつに ハイリビング扇とサーキュレーター

・消費電力は4W(風量1)で、ACモーター搭載の従来品に比べて約83%のダウンとなります。(※注2)

・人感センサー搭載で人の動きを感知し、自動で運転をON・OFFする、省エネエコ運転。切り忘れても自動で運転をOFFするので、ムダな電力を使う心配がありません。(連続運転も可能)

・風が遠くまで届くツインブレードを採用し、風向きを上90度~下15度まで角度調整することができるため、空気を循環するサーキュレーターとしても活用することができます。

・静音モード搭載(最弱運転時/約28dB)で就寝時の利用にも適しています。

@Press

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