クーポンサービスのアイコトバ、音声認識技術AmiVoice(R)の採用で「見るより、聞くより、しゃべる広告」の実現へ

@Press / 2013年3月26日 15時0分

しゃべる広告連動クーポン
 株式会社アイコトバ(本社:東京都渋谷区、代表:田中 謙二 以下 アイコトバ)は、広告入力型クーポンサービス『アイコトバ』(URL: http://icotoba.jp )に、株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木 清幸、以下 アドバンスト・メディア)の音声認識技術AmiVoice(R)を活用した声で入力できる機能を導入し、2013年4月より自社運営サービスや大手外食チェーンをはじめ、各種サービス企業のアプリなどへの組み込みサービスとして提供を開始して参ります。


 アイコトバは、クーポン発行元である店舗・企業からメディア掲載料やシステム利用料、成果報酬などを徴収することなく、穴埋めクイズの出題権利を広告主企業に販売する収益モデル(特許出願済)を用い、ユーザーが穴埋めクイズに答えることでお得なクーポンを携帯端末に表示させるクーポンサービス『アイコトバ』を運営しております。ユーザーは欲しいクーポンを選び、画面に出てくるクイズに正答を入力することで業界最高水準の割引率のクーポンを入手することができます。例えば、ユーザーがガソリンスタンドで『人気の自動車保険は○○○○○!』といった穴埋めクイズに対して、ヒントページを参考に『A・B・C・損・保』を入力することで、ガソリン割引クーポンを入手し利用することができます。一方、クイズの出題権利を購入する広告主企業には、従来の「見る」「聞く」といった広告宣伝手法でなく、ユーザーがクイズの答えを「入力する」ことで、企業ブランド・製品名、及びその特徴などをユーザーの「記憶」に留め、認知度向上、内容理解につなげる新たな広告宣伝手法を提供致します。この度、この「入力」プロセスをアドバンスト・メディアの音声認識技術AmiVoice(R)を活用し「声に出す」ことで、これまでのキー入力以上に商品やサービスを効果的に、印象的に訴求することが期待できます。また、クロスメディアでの多様な広告キャンペーンが可能になります。
 アイコトバは、「声に出してしゃべる広告」と「インセンティブマーケティング」のノウハウを活用して、外食チェーン、商業施設などの集客ニーズを持つ様々な企業の顧客接点を使った、低コスト、高付加価値且つ、ユーザーにも楽しいサービスを提供して参ります。

【サービスイメージ】
http://www.atpress.ne.jp/releases/34361/1_1.png

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