古民家アートスペース「箱根やまぼうし」にて、漆作家・山岸 厚夫氏による『仲間と愉しむうるし展』が4月13日~21日に開催

@Press / 2013年3月29日 10時30分

展覧会 パンフレット 1
古民家アートスペース「箱根やまぼうし」を運営する株式会社やまぼうし(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町、代表:金子 森)は、漆器の生産が盛んな福井県鯖江市の漆作家・山岸 厚夫氏による『仲間と愉しむうるし展』を4月13日(土)~21日(日)に、「箱根やまぼうし」で開催いたします。また、山岸 厚夫氏を迎えたギャラリートークを4月13日(土)と14日(日)に行います。

詳細: http://www.mies-living.jp/events/2013/04urushi.html


■『仲間と愉しむうるし展』について
本展覧会では、漆器の生産が盛んな福井県鯖江市の漆作家・山岸 厚夫氏の作品を展示いたします。
漆については、「漆器は傷がつきやすく、お手入れも難しい」という印象が一般的にあると思います。しかし、山岸 厚夫氏の器は、木固めという木地にたっぷり漆を染み込ませる工程後に、さらに漆を丁寧に塗り重ねているため、剥げにくく丈夫な漆器です。鮮やかな朱の色は使い込むほどに深みが増し、まるで使い手の愛情を映すかのように時間とともにその輝きを強めていきます。
本展覧会では、伝統的なデザインのものから、現代の生活に合った新作、そして古くなったレコードに漆を塗って再生したお盆「レコ盆」など、漆の今までとこれからを展示いたします。


■展覧会 概要
会期 : 4月13日(土)~21日(日) ※17日(水)は休館
     11:00~17:00(最終日は16:00迄)
入場料: 500円
会場 : 箱根やまぼうし
     〒250-0521 神奈川県足柄下群箱根町箱根141
URL  : http://www.mies-living.jp/events/2013/04urushi.html


■ギャラリートーク 概要
漆作家・山岸 厚夫氏を迎え、漆器の制作工程や作品に込める情熱などのお話を伺います。また、古くて聴けなくなったレコードに漆を塗り再生した「レコ盆」のプロデューサー・木村 正宏氏をお招きして「漆の新たな可能性」ついても探っていきます。

開催日時:4月13日(土)、14日(日) 14:00~
定員  :各回先着20名様
参加費 :無料(入館料500円は別途必要)


<お問い合わせ先>
TEL : 0460-83-1288 (月曜~金曜:11:00~17:00)
Mail: info@mies-living.jp (ご返信までに数日お時間をいただきます)


■プロフィール
・山岸 厚夫(やまぎし あつお)
有限会社錦壽 作家
福井県鯖江市に生まれる。実家である「河和田漆器」にて先代より塗りの技法を習う。以後、修行に励むとともに伝統の河和田塗りに現代感覚を取り入れた新しさに挑戦し、創作活動を続ける。
http://www.urushi.com/yamagishi.html

・木村 正宏(きむら まさひろ)
有限会社がんこ本舗 代表
愛媛県宇和島市に生まれる。プロ登山家として、「水」に関する環境運動を行う。1988年 自然保護団体Nature Association主宰。1992年より環境コーディネーターとして、環境保全型村おこしの提案。1999年 洗濯用洗剤「海へ・・・」を発売。現在は日本有数の作家やメーカーとコラボレーションするシリーズ「x(エックス) きむちん」のプロデュース方面で活躍中。
http://www.gankohompo.com/about/profile.html


■「箱根やまぼうし」について
「箱根やまぼうし」は、富士山を眺め、日本の美しい四季の移ろいを感じることのできる箱根・芦ノ湖の徒歩圏内に位置しています。日本全国から12軒分の民家の古材を譲り受け、その古材を使い再生された、木の温もりに包まれた古民家です。「人々が集える楽しい空間」をコンセプトに、展覧会やコンサート、落語会などを随時開催。また、各種メディアの対談や撮影用ハウススタジオとして、創造力を刺激するオフサイトミーティングの場としてもご利用いただけます。
ホームページ: http://www.mies-living.jp/index.html


【会社概要】
商号 : 株式会社やまぼうし
所在地: 〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根141
設立 : 1969年8月23日
代表 : 金子 森
URL  : http://www.mies-living.jp/index.html

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展覧会 パンフレット 2

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