クラウドソーシングサービス『クラウドワークス』に、秘密保持契約書・請求書などの文書発行機能をリリース!

@Press / 2013年3月27日 10時0分

株式会社クラウドワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 浩一郎 以下「クラウドワークス」)は、エンジニア・デザイナーのクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』上で秘密保持契約書・請求書などの各種文書発行を行うことができる機能をリリースしたことをお知らせいたします。

1. 概要
クラウドワークスは、「21世紀の新しいワークスタイルを提供する」をミッションに、エンジニア・デザイナーのクラウドソーシングサービス『クラウドワークス』( http://crowdworks.jp/ )のクローズドβ版サービスを2012年3月21日に開始いたしました。
開始後約1年で、登録された仕事の予算総額は11億円を突破しており、上場企業を始めとして5,000社以上にご利用頂いております。
秘密保持契約書・請求書などの文書発行についてはクラウドワークスをご利用頂いている方からの要望の多かった機能の一つで、開発を進め、この度リリースに至ることとなりました。

(1) 秘密保持契約は、個別の特記事項の記載が可能

秘密保持契約については、クラウドワークス利用規約上、双方の秘密情報の保持について明記されているものの、別途個別で契約を締結したいといった要望が多く、今回の機能はそれに対応するものになります。契約書の内容は、一般的な秘密保持契約の内容を基に双方が特記事項を追加できるため、個別の取引内容に沿った契約を締結することが可能になります。

(2) 請求書・領収書など各種文書が、印刷用文書として別途発行可能

また、従来は請求書や領収書などはクラウドワークスの画面情報や、通知メールなどを経理処理の証憑(エビデンス)としてご利用頂いておりましたが、ワンクリックで請求書などの文書が発行できるようになり、請求書や領収書が必要な法人様にもより便利にクラウドワークスをご利用頂くことが可能になると考えております。

2013年3月27日時点で、クラウドワークス上で発行できる文書は以下の通りとなります。
・秘密保持契約書
・発注書
・納品書
・検収書
・請求書
・領収書

今後も、クラウドワークスでは、ご利用頂いている皆さまの声をもとに新機能の追加を行っていく予定でございます。

2. クラウドワークスの概要
クラウドワークスは「21世紀のワークスタイルを提供する」をミッションとして展開するエンジニア・デザイナー・ライターのクラウドソーシング(ウェブのお仕事マッチング)サービスです。日本最大級のクラウドソーシングとして現在急成長中、お仕事の予算総額は11億円を突破、上場企業を始めとして5,000以上の企業が活用しております。
「地域活性化」「女性の新しい働き方を支援する」「海外展開」という3つのテーマで事業展開を行なっており、岐阜県と提携を発表、厚生労働省での講演、日本経済新聞・ワールドビジネスサテライトなど取材多数、日経ビジネス「日本を救う次世代ベンチャー100」にも選出されました。2012年10月伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、デジタルガレージグループなどから3億円を調達、2013年1月にヤフーとの提携、2013年2月に福島県南相馬市との連携を発表しております。

会社名: 株式会社クラウドワークス
代表者: 代表取締役社長 吉田 浩一郎
設立 : 2011年11月11日
資本金: 19,208万円(資本準備金15,008万円)
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-8-3
事業 : エンジニア・デザイナーのクラウドソーシングサービス
URL  : http://www.crowdworks.co.jp/

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