毎時102平方メートルの印刷速度を達成した、当社史上最速の高速大判プリンターを発売

@Press / 2013年4月2日 11時0分

SOLJET PRO4 XF-640
ローランド ディー.ジー.株式会社(本社:静岡県浜松市/取締役社長:冨岡 昌弘、以下 当社)は、幅1,625mm(64インチ)までの用紙に対応した溶剤系大判インクジェットプリンターの新製品「SOLJET PRO4(ソルジェット プロフォー) XF-640」を本日発表、発売開始いたします。


近年、大判インクジェットプリンターによる出力は屋外広告の製作手段としてサイン・ディスプレイ市場に定着しており、印刷品質と速度に高いレベルが求められています。今回発売するXF-640は、ビルの懸垂幕や屋上看板といった広い面積の印刷や、商店街の旗やのぼりなど出力枚数の多い仕事に最適な次世代機として開発を行いました。
新製品のXF-640は、2基のプリントヘッドユニットを搭載し、CMYKインク2セット計8本を同時に印刷制御することによって、当社最速となる毎時102平方メートルの印刷速度を実現しています。また、プリントヘッドのインク配列を左右対称にした「ミラー配列」にすることによって、高速印刷時にも安定した高画質を可能にしました。
当社は今後、XF-640を出力量の多い看板業の増設・買い替えに向けて需要喚起してまいります。

≪XF-640 詳細情報≫
http://www.rolanddg.co.jp/product/color/color/xf-640/index.html


≪SOLJET PRO4 XF-640の特長≫
1. 当社史上最速。毎時102平方メートルの印刷速度
最新型のプリントヘッドを2基、奥行き方向にずらして配置することによって、プリントヘッドの一往復で印刷できる面積が広がりました。これによりXF-640の最高印刷速度は、バナー印刷時で当社従来機XJ-640と比べて2.5倍となる毎時102平方メートルを実現。画質を重視される塩ビシートへの印刷でも毎時30平方メートルと、短納期でも仕事を逃さず受けられるプリンターとして開発しました。

2. サイン出力に映える高濃度・高画質印刷
プリントヘッドには、インクの色の配列を左右対称にした「ミラー配列」を採用したことで、双方向印刷時にも色むらの少ない均質な発色を実現しました。加えて、最大7種類のドットを打ち分けるプリントヘッドと、インク吐出量や濃度を最適に制御する「ローランド・インテリジェント・パスコントロール」が、高画質化に貢献します。インクは、最新の当社低溶剤インク「ECO-SOL MAX2」に対応します。屋外耐光性に優れた溶剤系ながら、臭気が少なくニッケル化合物を含まない環境配慮型のインクですので、出力物は屋外・屋内掲示を問わず幅広い用途にご利用いただけます。

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