シェフミートチグサ、ベトナム ダナン市と合意を締結し畜産から屠畜解体・食肉加工事業までを展開

@Press / 2013年3月29日 9時30分

グエン・バ・タイン氏(画像中央右)と
株式会社シェフミートチグサ(所在地:千葉県千葉市、代表取締役:鴨狩 弘、以下 シェフミートチグサ)は、ベトナム社会主義共和国の中部に位置するダナン市の全面的な協力を基に畜産から屠畜解体・食肉加工事業までを展開していくこととなり、合意を締結しました。

シェフミートチグサは今夏より工場の建築をはじめ、今秋には工場を完成させ、日越国交樹立40周年の2013年中に製品の販売を目指しています。また、ダナン市はシェフミートチグサの工場設置にあわせて、年内に屠畜解体場の新設を目指しています。シェフミートチグサは技術面で協力を行い、日本と同等の安全基準を持った商品の開発を進めます。現地では既に2.2haの工場用地が準備され、将来的には更なる拡大も想定されております。


【ベトナム・ダナン市について】
ベトナムの人口は約8,800万人、平均年齢が30歳未満と今後も人口増加が見込まれることから、ハムやソーセージなどの食肉加工品、その基となる畜産分野は大きな成長が見込める市場です。ベトナム中部のダナン市は、海に隣接し成長著しいリゾート都市として昨今注目を集める一方、古くからアジアの貿易拠点とされて、近年建設された「東西回廊」のスタート地点であることから、インフラ整備のスピードと共に陸・海の物流拠点として、今後大きな役割を担っていく都市であります。


【背景】
近年、食に関する安全問題がアジア各国、ベトナムでも話題となっていますが、この問題に対してシェフミートチグサの事業ノウハウを導入することにより、日本の安全基準を持った安心で美味しい食材を提供できると考え、これを本事業における最大の目的としています。2013年は日越国交樹立40周年の記念すべき年であり、本事業を両国の益々の友好・発展の懸け橋として、アジアの未来を担っていく重要な事業として進めていきます。

また、本事業においては東日本大震災において被害を受けた方々にも声を掛けさせて頂き、新しい環境で同事業に参加して頂く計画も推進しています。まさに、本事業は日本が築きあげてきた世界へ誇る「食」文化をより多くの人々へ知って頂き、日本に元気を取り戻す事業です。ベトナムでの事業展開を基に、アジア各国での展開を視野に入れた同分野におけるジャパン・クオリオティならぬ、アジア・クオリティNo.1を目指します。


※株式会社シェフミートチグサ
昭和39年に千葉県で創業する食肉及び食肉加工品の製造・販売会社。近年は、多様化する顧客のニーズに応えるべくPB製品の製造にも注力して、自社製品のハム・ソーセージ「一(いち)」シリーズや「ウイッピー」など、約200アイテム以上の食肉加工製品を生み出しております。

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