ジャンリシャールが新作モデルの発表を記念して、エッセイの公募キャンペーン「~A Philosophy Of Life~ わがままのすすめ」を実施

@Press / 2013年4月1日 18時0分

わがままのすすめ
スイス時計産業の礎を築いた人物、ダニエル・ジャンリシャールへのオマージュから誕生した時計ブランド『ジャンリシャール』(輸入販売:ソーウインド ジャパン株式会社)では、このたび新作の発売を記念して、開発テーマとなった‘A Philosophy Of Life’をきっかけに、「~A Philosophy Of Life~ わがままのすすめ」と題したエッセイの公募キャンペーンを実施します。

募集期間は8月31日まで。選定委員に社会学者の古市 憲寿氏を迎え、彼の意見をもとにとりわけユニークな3作品を9月に決定し、その作者にジャンリシャールの新作を授与します。


【キャンペーンの実施背景】
17世紀のスイスに生まれ、生涯を費やして、その後何世代にもわたり受け継がれることとなるスイス時計産業の礎を築いた人物として知られるダニエル・ジャンリシャール。自分のブランドを立ち上げることなく、社会のために尽くした彼の生き方はノブレス・オブリージュを体現した人物として、今もスイスを中心に時計産業に関わる世界中の人々の間で語り継がれています。

そんな彼へのオマージュから誕生した時計ブランド『ジャンリシャール』では、このたび新作の発売を記念して、エッセイの公募キャンペーン「~A Philosophy Of Life~ わがままのすすめ」を実施します。

今回発表される新作モデルは「かつてのダニエル・ジャンリシャールのように、自分なりの哲学をもった生き方を実践している人物、とくに若者たちに、その生き方の証としてジャンリシャールを腕にしてほしい」との思いを込めて、‘A Philosophy Of Life’をテーマに開発されました。

今回の公募キャンペーンはそれを背景に企画したもので、具体化にあたっては『絶望の国の幸福な若者たち』で話題の若き社会学者、古市 憲寿氏にアドバイスをいただき、「一生暮らしていくのに困らないほどお金があることを前提に、あなたが本当にしたいこと」を募集テーマとすることにしました。邦題の「わがままのすすめ」はそれに基づいたものです。


【古市氏からのメッセージ】
このキャンペーンを実施するにあたり古市氏にもエッセイを依頼し、わがままに生きることや、それを考えることの意味を簡潔に綴っていただきましたが、彼はその文章を次のように結んでいます。

“――わがままになるためには、自分が何を大切にして生きているかを知らなくてはならない。そうでないと、お金と時間があったところで、結局誰かから与えられたものさしの中で生きることになってしまう。
もしもわがままになれる条件が整ったとき、何ができるだろうか。何をしたいだろうか。
それを考えてみること。そこでぼんやりでもいいから見えてくるもの。
それはもしかしたら、意外とささやかなものなのかも知れない。実はお金や時間なんて関係なしに、今すぐにできることなのかも知れない。わがままに生きてみようと思うことは、日々の生活の中に埋もれていた、あなただけの「人生の哲学」を探すことである。”

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