“製版作業により高い生産性と使いやすさを実現”置き版フィルムデジタル化システムとゴミ取りソフトを同時発売

@Press / 2013年4月8日 10時0分

イメージ・アシストLF
システム・コンサルタンツ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:横堀 光、以下 SCC)は、置き版フィルムをデジタル化するための低コスト・大判スキャナーシステム「イメージ・アシストLF」と、スキャン画像のゴミ取り時間を大幅に改善するソフト「ダストクリーナー」を発表、2013年4月8日(月)より発売を開始いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


■「イメージ・アシストLF(Large Format)」について
「イメージ・アシストLF」は、A1サイズまでの面付済み置き版フィルムなどのデジタル化を目的とした、大判スキャナーと独自の画像処理エンジンを組み合わせたスキャナーシステムです。面付のまま1,200dpiでのスキャンが可能なことから、文字物の置き版フィルムのデジタル化に最適なシステムとなります。

<主な特長>
・光学解像度1,200dpi、A1約90秒の高速スキャンを実現した低コスト大判スキャナーを採用
・独自の画像処理エンジン「イメージコンバーター」による高品位2値化処理を実現
・ホットフォルダー機能搭載により高い生産性と使いやすさを実現


■「ダストクリーナー」について
「ダストクリーナー」は、スキャン画像に含まれる不要なゴミを効率的に除去するためのソフトウェアです。ゴミ取り作業に特化したユニークで強力なツール機能を持ち、これまで時間を要したゴミ取り作業を短時間で効率的に進めることが出来ます。

<主な特長>
・ゴミ取り作業に特化したツール機能で従来比倍以上の作業効率を実現
・最大2.6GBまでのファイルサイズに対応
・多値データも2値表示でごみ取り作業が可能


■開発の背景
現在の印刷業界は、デジタルカメラ、CTPなどの普及に伴い製版作業もほとんどがデジタル化されています。しかしデジタル化以前に製作した版下フィルムは、将来の再版に備えて印刷会社が置き版フィルムとして保管しているケースがほとんどです。
印刷会社にとっては保管スペースの確保、経年劣化、製版機材の保守終了、製版材料の供給終了など様々な理由により、置き版フィルムのデジタル化が喫緊の課題となっています。
SCCは、低価格で高品位なスキャン画質を維持したシステムへの高い要望に応えるため、「イメージ・アシストLF」を開発しました。

また、スキャン時に入り込む「ゴミ」を取るのは非常に手間のかかる作業です。SCCではこのゴミ取り作業効率を大幅アップさせるため、独自のツール機能を取り入れたゴミ取り専用ソフト「ダストクリーナー」を併せて開発しました。


■販売価格
「イメージ・アシストLF」、「ダストクリーナー」ともにオープン価格


【システム・コンサルタンツ株式会社 会社概要】
(1)商号    : システム・コンサルタンツ株式会社
(2)代表者   : 代表取締役 横堀 光
(3)所在地   : 東京都品川区西五反田2-21-1
(4)設立年月  : 1978年4月
(5)主な事業内容: ソフト/ハードの受託開発、
         独自技術の開発及び製品製造・販売
(6)決算期   : 毎年3月
(7)従業員数  : 130名
(8)資本金   : 65,000千円
(9)URL     : http://www.scc-net.jp/index.htm

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ダストクリーナー

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