教育機関に特化したクラウド型Wi-Fiマネージメントサービス「Campus4(キャンパス4)」を開始

@Press / 2013年4月10日 11時0分

Campus4(サービスイメージ図)
データセンター・インターネット関連事業会社の株式会社データホテル(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:嶋田 健作、以下 データホテル)は、多くの教育機関への提供実績がある「アカデミック・ソリューション」の新サービスとして、Wi-Fiアクセスポイントを安価で効率的に導入することが可能なクラウド型Wi-Fiマネージメントシステム「Campus4(キャンパス4)」のサービス提供を開始します。

「Campus4(キャンパス4)」は、Wi-Fiアクセスポイントを導入する際に必要となった高額な機器を利用することなく、管理機能をクラウド上で提供することができる新しいマネージメントシステムです。これにより、Wi-Fiアクセスポイント1台から数百台、1キャンパスから全国複数キャンパスといった伸縮性を求められるWi-Fi環境の管理機能を従量制で利用することが可能になりました。また、直感的に操作可能なwebを利用した管理画面により、情報システム担当が抱える運用負荷を軽減し、効率的にWi-Fi環境を構築できます。Wi-Fi環境を通して、タブレット端末やクラウド環境を使った新しい教育環境を、適切なコストでスムーズに導入することができます。

また、より教育機関の方に幅広く利用いただくため、国際学術Wi-Fiローミング基盤である「eduroam」の標準提供と、学術情報通信網「SINET4」経由での利用オプションを用意しました。

本サービスは2013年5月より正式に提供を開始しますが、先行して学習院女子大学様(東京都新宿区)での導入が予定されています。

データホテルでは今夏に向けて、「人」と「学び」に繋がることに特化し、学習コンテンツ配信や、校務・教務システムのプライベートクラウドサービス、学生募集支援サービスなど教育機関向けサービスを順次開始していきます。


【Campus4(キャンパス4)特長】
・SaaS提供により、利用状況にあわせてデザイン可能。
 1台から数百台まで、本当に必要な数だけ伸縮性をもったインターネットインフラ整備が実現。
・安価導入でコスト圧縮、高価な制御システムの構築と運用は不要。
・webブラウザ経由で全てを制御、キャンパスBYODなどを簡易に実現。
・教育機関に特化した付加価値(eduroam/SINET接続)を用意。

「Campus4(キャンパス4)」についての詳細は、下記URLからご覧下さい。
http://www.datahotel.ne.jp/service/ac/cloudwifi/

@Press

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