プロティビティ、経営課題毎のコンテンツ搭載でリスク管理を効率的に支援するGRCアドオンパッケージ「GP for シリーズ」を提供開始

@Press / 2013年4月10日 11時0分

プロティビティLLC(本社:東京都千代田区、最高経営責任者兼社長:神林 比洋雄、以下 プロティビティ)は、ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)を管理するツール「プロティビティ・ガバナンス・ポータル(TM)(以下 GP)」に、課題テーマ毎の機能や業務フロー、各種テンプレートを搭載したアドオンパッケージ「GP for シリーズ」を開発しました。
シリーズ第1弾として、迅速かつ効果的なリスク管理の実践のニーズが高い3つの課題テーマを対象とした「GP for ITガバナンス」、「GP for 情報セキュリティ」、「GP for 海外事業管理」を4月10日より提供します。

「GP for シリーズ」詳細URL
http://www.protiviti.jp/ja-JP/Pages/GP-for.aspx


プロティビティの「GP for シリーズ」は、特定の経営課題におけるリスク管理状況を可視化し、経営者への意思決定情報を提供し、効果的かつ効率的なリスク管理を支援します。各アドオンパッケージに搭載したコンテンツは、日本の商慣習や業務プロセス、業務内容に合わせて開発したもので、リスクやコントロールのリスト、規定・マニュアル類の雛型、関連法令の一覧、各種チェックリスト、監査プログラムなどが含まれます。これらは、各企業で標準型として容易に活用でき、効率的なリスク管理のPDCA(計画・実行・評価・改善)の実行を可能にします。


【今回提供するアドオンパッケージの特長】
(1)GP for ITガバナンス
・経営戦略に整合し投資対効果の高いIT利用実現のためのITガバナンスの管理を支援
・COBIT5(※1)などのITガバナンスに関わる各種フレームワークに準じた対応が可能
・ITリスク管理方針、プロジェクト評価基準表、ガバナンス状況レポートなどのコンテンツを装備

(2)GP for 情報セキュリティ
・情報セキュリティや個人情報の管理を支援(ISO27001(※2)やJISQ15001(※3)に準じた対応が可能)
・関連規程、リスク管理指標、セキュリティチェックリスト、監査プログラムなどのコンテンツを装備

(3)GP for 海外事業管理
・海外拠点や子会社のリスクや内部統制の管理を支援
・決裁権限規程、コンプライアンスチェックリスト、不正監査プログラムなどのコンテンツを装備

「GP for シリーズ」の導入費用は、通常ユーザー20万円から、クラウド形態で利用の場合は、通常ユーザー1年間利用料 18万円からで、コンサルティング費用は300万円からです。
他の課題テーマを対象とした「GP for シリーズ」についても今後順次開発し、提供する予定です。

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