ビフィズス菌BB536に関する最新報告 ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの少量での整腸作用

@Press / 2013年4月11日 17時0分

便秘傾向者に対する排便回数への影響
 森永乳業は、このたび、ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトには、少量でも整腸作用があることを確認いたしました。
 今回の実験では、便秘傾向者30名と下痢傾向者29名に、30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトをそれぞれ4週間摂取してもらいました。その結果、便秘傾向者、下痢傾向者双方の排便回数、便性に改善が見られました。


【実験結果概要】
◆ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの少量摂取で便秘の改善作用が見られた
 30名の便秘傾向者(排便回数 週3回以下)に、30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間摂取してもらったところ、どちらの群においても、摂取開始1週間後から排便回数と便性において有意な改善が確認されました。
今回の実験で、ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの100g摂取の便秘に対する整腸作用と同等の作用が、少量の30g摂取でも確認されました。

◆ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの少量摂取で下痢の改善作用が見られた
 29名の下痢傾向者(排便回数 日2回以上)に、30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間摂取してもらったところ、どちらの群においても、摂取開始1週間後から排便回数と便性において有意な改善が確認されました。
 上述同様、今回の実験で、ビフィズス菌BB536を含むヨーグルトの100g摂取の下痢に対する整腸作用と同等の作用が、少量の30g摂取でも確認されました。


【研究内容】
■試験1
<概要>
 30名の便秘傾向者(排便回数 週3回以下)に30gもしくは100gのビフィズス菌BB536を含むヨーグルトを4週間摂取させ、排便回数と便性(※)を調査(30g摂取 n=14/100g摂取 n=16)
<結果>
 摂取開始1週間後から排便回数が有意に上昇し、便性も有意な改善が確認された。
 開始2週間までは、30g摂取群、100g摂取群ともにほぼ同程度の改善が見られ、開始2週間以降の30g摂取群でも、開始時よりは有意な上昇が確認されている。

<グラフ>便秘傾向者に対する排便回数への影響
http://www.atpress.ne.jp/releases/34748/1_1.JPG

<グラフ>便秘傾向者に対する便性への影響
http://www.atpress.ne.jp/releases/34748/2_2.JPG

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