知れば共感!でも7割以上が知らない「母の日」の始まり「母の日」本来の意味に立ち返る「母の日参り」に共感・共有したいが約7割『「母の日」に関する意識調査』

@Press / 2013年4月23日 11時30分

グラフ1
 「母の日」のご供養習慣、『母の日参り』を提案する株式会社日本香堂(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小仲 正克)は、5月12日(日)の「母の日」を目前に全国の40代以上の男女800名を対象に『「母の日」に関する意識調査』を行いました。


■知れば共感!でも7割以上が知らない…「母の日」の始まり
 今後注目の“亡き母を偲ぶ日”としての「母の日」

 日本ではすっかり母親への感謝を表すギフトデーとして定着した「母の日」。実はその起源は亡き母を偲ぶ1人のアメリカ人女性の呼びかけから生まれたものです。

 40代以上の男女800名に対し、「「母の日」の由来について、それぞれ当てはまるものを教えて下さい」(各単一回答)と尋ねたところ、「「母の日」が亡き母を偲ぶ心から始まったことは、前からよく知っている」との回答は26.5%と4分の1にとどまりました。それに対し「「母の日」の由来に深い感銘を覚える」「「母の日」の由来を多くの人に知ってほしいと思う」という回答が68.3%、66.3%と7割近い共感の回答を集める結果に。また、「「母の日」は、亡き母に対し感謝の供養をするよい機会だと思う」という回答が74.8%と7割を超えました。

グラフ1: http://www.atpress.ne.jp/releases/34751/1_1.png

 共感できる・多くの人に知ってほしいと思う由来であり、“亡き母を偲ぶ日”としていい機会だと考える人が多いという結果から今後さらに注目されていくことが予想されます。

<参考 「母の日」のはじまり>
http://www.nipponkodo.co.jp/mother/mothersday.html


■「実母他界から5年未満・10年未満」では「母の日参り」参加が高い結果に
 しかし、まだまだ普及啓発の余地があることも判明

 「実のお母様」もしくは「義理のお母様」が他界している478名を対象に「あなたは亡くなられたお母様(義理のお母様)に対し「母の日」に何かご供養をされることはありますか」と尋ねたところ、「お墓参りに行く」(19.9%)、「お花を供える」(29.1%)、「好物を供える」(28.2%)、「お線香をあげる」(34.3%)という結果になりました。
 中でも「実母他界(5年未満)」と「実母他界(10年未満)」の方の回答ではそれぞれ「お墓参りに行く」(5年未満:23.1%、10年未満:27.5%)、「お花を供える」(5年未満:30.8%、10年未満:40.0%)、「好物を供える」(5年未満:34.6%、10年未満:40.0%)「お線香をあげる」(5年未満:43.6%、10年未満:40.0%)と各項目で高い結果となったのに対し、「実母他界(10年以上)」では「お墓参りに行く」(17.9%)、「お花を供える」(29.0%)、「好物を供える」(26.8%)、「お線香をあげる」(32.1%)と10年以上経ってしまうと10%近く割合が下回る傾向が明らかになりました。

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