ドコモスマートフォン「N-02E ONE PIECE」向けアプリを開発~「ONE PIECE」の世界観にあわせた8本のアプリを5ヵ月で開発~

@Press / 2013年4月15日 11時15分

ワンピーススマートフォン画像
BIGLOBEプレスルーム
http://www.biglobe.co.jp/pressroom/release/2013/04/140415-a


 NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長:古関 義幸、以下、BIGLOBE)は、NECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社と共同で、ドコモスマートフォン「docomo with series N-02E ONE PIECE」向けアプリを開発いたしました。

 「N-02E ONE PIECE」は、大人気コミック「ONE PIECE」の連載15周年を記念したNTTドコモのコラボレーションスマートフォンです。本製品は、「ONE PIECE」らしさが溢れる端末のデザインや、卓上ホルダなどの同梱品のほか、アプリやコンテンツでも「ONE PIECE」の世界を楽しめます。BIGLOBEは、オリジナルアプリ制作の企画段階からプロジェクトに参加し、発売時に搭載された8本のアプリ(「扉絵全集」「天候通信」「狙撃の王様」「サンジの満腹ごはん」「History Log」「ス~パ~!タスク管理」「Episode of Phone」「冒険の軌跡」)と、本年3月から新たに提供を開始したフォトデコレーションアプリ「どーん!カメラ」(参考)の計9本のアプリを開発いたしました。


 このたびのアプリ開発において実現したことは下記の通りです。

1.BIGLOBEの経験と多様な開発プログラムにより、短期間での開発を実現
 通常、新規アプリの開発には1本あたり1~3ヶ月程度かかるところ、5ヶ月という短期間で8本のアプリを並行して開発。BIGLOBEでは、200本以上のアプリ開発の経験と、多様なアプリ開発プログラムを有しているため、決められた納期の中で、お客さまの要望に応えるアプリの開発が可能となった。なお、開発にはアジャイルのエッセンスを用いることで、開発期間の大幅な短縮や、仕様変更への柔軟な対応が可能となった。

2.端末の特長を活かしたアプリを開発
 BIGLOBEでは、これまでもGPSや加速度センサーなど、スマートフォン特有の機能を活かしたアプリを多数企画開発。レシピアプリ「サンジの満腹ごはん」では、こうした経験を活かし、端末に内蔵された近接センサー(注1)により、指を近づけるだけでページをめくれる機能を搭載。また、ARカメラアプリ「狙撃の王様」では、きめ細やかなチューニングによりテレビアニメの動きを再現。なお、Android(TM)アプリ情報サイト「andronavi」の運用を通じて収集したアプリの利用動向やトレンド情報などもアプリの企画開発に反映。

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