株式会社デリス建築研究所、低コスト・短工期で地震災害から身を守る!横浜国立大学大学院と耐震シェルター「シェルキューブ」を共同開発

@Press / 2013年5月24日 11時30分

シェルキューブ
 株式会社デリス建築研究所(本社:神奈川県横浜市西区ランドマークタワー内、代表取締役:青木 俊実)は、既存の木造戸建て家屋の耐震補強をする耐震シェルター「シェルキューブ」の提供を開始いたします。

「シェルキューブ」
http://www.shell-cube.com/index.html

 2011年に東日本大震災が発生しました。その1年2ヶ月前に、宮城県沖地震は99%の発生確率が政府から発表されていたという事実があります。現在も、東海地震の80%の発生、東南海地震の70%の発生確率が各政府機関から発表されています。さらに、首都圏直下型地震の発生確率は70%で、南海トラフ地震による関東以西30都道府県の建物倒壊数は約135万棟にものぼる、と発表されています。
 また、阪神・淡路大震災の犠牲者の約8割は、家屋や家具の倒壊による圧死・窒息死だと言われ、1981(昭和56)年以前に建てられた既存の木造住宅については耐震性に課題があるという点がクローズアップされております(※)。そのため、昨今では震災被害から身を守る商品の重要性が問われています。
 この度、当社では、鉄筋とコンクリート造住宅を専門に供給してきた技術と蓄積されたノウハウをもとに、既存住宅の耐震安全性という問題を解決し、人々の安全性を確保する耐震シェルター「シェルキューブ」、「デザイナーズ耐震90°」を、横浜国立大学大学院と共同開発いたしました。

※参照URL⇒ http://www.shell-cube.com/research.html


■「シェルキューブ」とは
<特長>
 従来の耐震補強は、家全体を補強するため、大きなコストと時間を要す場合がありました。この度提供する「シェルキューブ」は、建物内部の1部屋に設置することで、低コストで短工期を実現するとともに、建物倒壊時でも安全な居住空間を確保できます。さらに、性能確認試験でも、100トン以上の垂直荷重性能が確認されています。住みながら施工できるので、工事中でも普段通りの生活をすることができます。またシェルキューブは、大手建材総合メーカーである「JFE建材株式会社」による本体製造・品質管理と施工監修、並びに「株式会社メタルワン建材」による販売流通など、安心と信頼の体制をとっています。


■「デザイナーズ耐震90°」とは
 従来は、補強のために窓を壁でふさぐことや室内に新たな壁を設置することがありました。この度開発した「デザイナーズ耐震90°」は、窓などの開口部はそのままに、従来の外付耐震補強工法にみられなかった優れたデザイン性のある耐震補強を行うことができます。住まいに合わせた豊富な外装材を選ぶことができます。

<価格(税別)>
シェルキューブ   :6畳 3,500,000円
デザイナーズ耐震90°:1ヶ所 687,500円
※参考価格※

<詳細・申込>
http://www.taishin-gmen.com/contact/


■会社概要
商号  : 株式会社デリス建築研究所
代表者 : 代表取締役 青木 俊実
所在地 : 〒220-8129 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
      横浜ランドマークタワー29F
設立  : 2010年9月
事業内容: ハイブリッド住宅事業、ハイブリッドリフォーム事業、
      マンション関連事業、都市開発事業、建築研究開発事業、
      建築設計・施工事業、他
資本金 : 6,000万円
URL   : http://www.delis-archi.co.jp

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