自分のお葬式を準備する人が3年間で6倍に急増!「終活」ブームの影響で生前準備にタブーなし

@Press / 2013年4月11日 10時30分

自分の葬儀を準備する人が3年間で6倍に急増
定額パッケージのお葬式を年間10,000件施行する全国対応葬儀サービス「小さなお葬式」を運営する株式会社ユニクエスト・オンライン(所在地:大阪市北区、代表取締役:田中 智也)は、「葬儀総研」と題して定期的に葬儀に関する調査結果を発表しております。
今回、お客様からの問い合わせデータを調査したところ、この3年で自分の葬儀に関する問い合わせが急増していることがわかりました。


一般的に葬儀の費用は、「出席人数」や、それに伴う「会場規模」「祭壇の大きさ」などで追加費用が発生する場合が多く、事前の見積もりが取りにくいと言われています。
子供に迷惑を掛けたくないという理由から、貯蓄や保険に加入をするなど自分の葬儀費用を準備しておく方が多く存在しますが、葬儀費用が一体いくらになるのかがわからない為、いくら準備しておけば良いのか、事前にはわからず不安を抱いている方も多数いらっしゃいます。

そこで、自分の葬儀に準備するべき費用を事前に知っておきたいというニーズから、全国定額の葬儀サービス「小さなお葬式」に自分の葬儀を問い合わせる方が、3年で6倍に急増しています。


■自分の葬儀に関する資料請求者数
・2010年4月~2011年3月  266名
・2011年4月~2012年3月  717名
・2012年4月~2013年3月  1,621名

グラフ: http://www.atpress.ne.jp/releases/34778/A_1.jpg

自分の葬儀への問合せ数が急増している背景には、昨今の「終活(※1)」ブームの影響で、自分の最期を生前準備することに対して、タブー意識が薄れてきているという傾向が伺えます。

自分の葬儀に関するお問い合わせを頂いた方からは、下記のような声を頂いています。
・お客様の声1 大阪府・男性・80代
「子供に迷惑を掛けたくないので、事前に準備をしておきたい」
・お客様の声2 神奈川県・女性・70代
「身寄りがいないので、自分の死後どのような葬儀ができるか不安」

自分で葬儀の準備をしていても、周囲の方に認識されていない場合が多い為、「小さなお葬式」では資料請求者へ「エンディングノート(※2)」をプレゼントするキャンペーンをスタートさせました。
エンディングノートを配布することで、自分でお葬式を準備していることをあらかじめエンディングノートに記入しておき、周囲の方へ故人の意向を伝える準備をしておくことで、お客様の不安を軽減できると考えております。(但し、遺言としての機能は持たないので注意が必要)

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