5,000枚・3万円から実施可能、中小企業・小型店舗の新たな広告手段に 「ポスティング革命」を4月24日より開始

@Press / 2013年4月24日 10時0分

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オンラインの印刷代理店『ラクスル ザ・プリントエージェンシー』(以下『ラクスル』)を運営する、ラクスル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松本 恭攝)は、2013年4月24日より、ポスティング広告※の印刷から、配布までを一貫で提供するサービス「ポスティング革命」を開始しました。

※ポスティング広告とは、世帯のポストに投函される紙媒体広告のこと。一度は必ず手に取ってもらうことができ、レスポンスへつながる確率の高い広告。


今回のサービスは『ラクスル』で、印刷発注とともにポスティングの計画も同時に相談、発注ができるものです。
地元密着型のマーケティングが有効な中小企業や個人経営店舗などの、新たな広告・宣伝の手段として活用されることを目指し、既存のポスティングサービスとは異なる3つの特徴があります。


(1)小型店舗が実施可能な規模で、小ロット低予算から実施可能
これまでのポスティングサービスには、最低数十万の予算が必要でした。しかし、「ポスティング革命」では5,000枚という小ロットにも対応し、印刷費込みで3万円から実施が可能です。これにより、ボリューム面・予算面で実施不可能だった層に利用いただくことが可能になります。


(2)富裕層やシニアなど、特定顧客に対して効率的なマーケティングを実現
ポスティング広告企画会社の『株式会社アト』との業務提携により、ポスティング先の選定が実現しました。エリアのみならず、住まいの形態や、家族構成、収入、年齢など、様々な条件で選定ができ、訴求したい層に的確に広告を届けることができます。広告費として使える少ない予算を、効率的に運用することが可能です。

≪絞り込めるターゲット≫
・性別・家族形態・住宅の建て方・配偶者の有無・年齢・年収・世帯人数・住居種類・住宅所有形態 など


(3)一貫提供により、発注者の作業が楽に
印刷とポスティングを別々に発注する必要がなくなります。発注者の手間が削減されるため、社員数の少ない会社や、個人経営者には非常に便利です。また、広告の印刷は行っていてもポスティングはしていなかったというお客様の中から、新たな需要喚起も期待されます。


以上、3点の強みを生かした「ポスティング革命」は、ポスティング広告を実施する新たな顧客を掘り起こすことを見込み、2016年にポスティング市場の2.5% 50億円の取引額を目指します。

また、「ポスティング革命」に、「広告効果測定サービス(仮)」までオプションとして組み合わせれば、ポスティング広告の印刷・配布・効果測定までを一貫で行うことも可能になり、より効率的なマーケティングが可能になります。

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