小学館ドラゼミが、会員向け新Webサービス開始!自分だけの“オリジナル漢字練習帳”が作れるダウンロードサービス

@Press / 2013年4月12日 11時0分

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 通信添削学習サービスの「ドラゼミ」を運営する、株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:紀伊 高明)では、ドラゼミの会員限定サービスとして、自分だけの漢字練習帳を作ってプリントアウトすることのできる「漢字練習帳ダウンロード」サービスをリリースしました。
 苦手な漢字や、集中して演習したい漢字があるときなど、お子さんの様々なニーズに合わせてお使いいただけるよう開発された、新サービスです。


【小学館の通信添削学習 ドラゼミとは】
 『ドラゼミ』は創業以来90年の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習(3歳~小学6年生対象)です。
 「百ます計算」などでおなじみの陰山 英男先生がスーパーバイザーを務め、学校の教科書以上の内容も取り入れたオリジナルカリキュラムで、作文の表現力や、図形問題に対する柔軟な発想力までも伸ばしていきます。
 幼児コースから添削テストがあることも特長で、スタート当時、業界初の個別担任制によって、一人ひとりのお子さんの理解度に合わせた、きめ細かな指導を可能としています。


■一人ひとりに、真にマッチした学習を届けたい――
 小学館ドラゼミの想いが生んだ、オリジナル漢字学習システム

 現在の小学校の学習カリキュラムにおいて、子どもたちは小学校6年間で1,006文字の漢字を学習します。その膨大な漢字を正しく理解し、確実に身につけるためには、十分な反復練習が必要となります。
 ドラゼミ会員の保護者様からお話を伺う中で、その時に必要な漢字を何度も繰り返し学習できるシステムが欲しい、というご意見を多くいただいておりました。
 そのようなお声を受けて、この度ドラゼミの会員専用サイト内で自分だけのオリジナル漢字練習帳が作れ、それを印刷することのできるサービスを開発しました。このサービスを利用することにより、一人ひとり違う苦手な漢字、練習したいと思う漢字だけを抽出し、お子さん一人ひとりにマッチした教材を提供することができます。

 また、小学館の通信添削学習ドラゼミのカリキュラムは、教科書の繰り返しではなく初めて見る問題にも自分で考えて取り組むための真の学力(「情報分析力」と「問題解決力」)を身につけてほしいという想いから、学校の教科書に合わせたものではありません。
 「漢字練習帳ダウンロード」は、ドラゼミの教材に取り組みながらも、そのとき学校で習っている漢字の練習をしたい、というニーズにも対応できるシステムです。

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