ボッテガ・ヴェネタ 六本木ヒルズにオープン

@Press / 2013年4月12日 9時30分

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ボッテガ・ヴェネタは、六本木ヒルズに新しいブティックを2013年4月4日にオープンいたします。店舗面積218平方メートルの新店舗では、ウィメンズのウェアやシューズ、ハンドバッグのほか、メンズのバッグ、ウィメンズおよびメンズのアクセサリーとレザーグッズ、そしてフレグランスなど幅広く展開いたします。

新しいブティックは、クリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーが手掛けたボッテガ・ヴェネタらしさを表現するストアコンセプトに基づいてデザインされています。店内はウォールナッツ製のテーブルやガラス製のハンドクラフトのケースから、レザーで覆われたドアハンドルまで、すべて特注品です。特徴的な店舗デザインの中でも、空気力学を考慮した形状を採用したパームウッドとスティール製の縦型のルーバー窓や、ビリヤードクロスを張ったスライド式のプレゼンテーションパッドが取り付けられた、精巧な作りのディスプレイ・カウンター、ウルトラスエードで覆われた壁、モヘア織りの張り地、特別に染色を施したニュージーランド産ピュア・ウールのカーペットは特筆すべきものといえます。また、プライバシーや洗練された雰囲気、心地よさを感じる空間でショッピングを楽しめるよう、マットなニュートラルカラーやアースカラーといった、落ち着いた感覚的な色合いが使われています。ブティックのインテリアには、時代を超越するデザイン、現代的な機能性、卓越した職人技、そして最高品質の素材といったボッテガ・ヴェネタらしさを表す特徴がエレガントに表現されています。

無限の多様性を持つ芸術や文化とビジネスやエンターテインメントを1ヶ所に集めた六本木ヒルズは、革新的で活気に満ちた大都会の中心地として、知的な刺激を求める多くの人たちの創造性を育んでいます。六本木ヒルズはエリア内にオフィススペースやレジデンス、ショップやレストラン、美術館、映画館、ホテル、屋外アリーナなどがあり、まるで1つの街のように多くの機能を擁しています。生活の中の様々なシーンに合わせて、必要なものをすべて1つの場所で手に入れたい、そんなゆとりのある豊かな生活を求める人々のニーズにこたえる複合施設です。ボッテガ・ヴェネタの新しいブティックは、六本木ヒルズの中心的存在で、世界中の人々を引き付ける文化の一大発信地でもある森タワー内のウェストウォーク2階に位置します。森タワーの上層階には展望台や会員制クラブのほか、最先端の展示室で現代美術を中心に世界レベルの展覧会を開催している森美術館があります。この大都市の風景に溶け込む、知的で洗練された特別な空間に、ボッテガ・ヴェネタのブティックが誕生します。

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