ユビキタス社、ECHONET Lite対応電力計測機器「Navi-Ene Plug」、「Navi-Ene Master」を開発、OEMによる提供を開始

@Press / 2013年4月24日 12時0分

「Navi-Ene Plug / Master」利用イメージ
株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三原 寛司、以下 ユビキタス社)は、ECHONET Liteに対応した無線LAN機能搭載のHEMS(消費電力計測)機器「Navi-Ene Plug」、「Navi-Ene Master」を開発、OEM向けに販売を開始いたします。同時に、宅内(家の中)の電力見える化クラウドサービスのOEM提供を開始いたします。

ユビキタス社は、2012年9月より無線LAN内蔵電源タップ(4個口)「Navi-Ene Tap(ナビエネタップ)」を、サンワサプライ社を通じて販売、「Navi-Ene Tap」に接続された各家電製品の消費電力量をクラウド上のサーバに蓄積、インターネットを通じて電力利用状況を参照することができるサービス「Navi-Ene」を展開しています。

ユビキタス社は、電力見える化を事業として実現したい企業の要望を反映し、宅内の電力見える化を簡単に実現可能なソリューションとして、エアコンや冷蔵庫など、壁コンセントに直接挿して使用する家電製品の電力消費量が計測可能な「Navi-Ene Plug(ナビエネプラグ)」と、分電盤の電力消費量が計測可能な「Navi-Ene Master(ナビエネマスター)」を開発いたしました。
「Navi-Ene Plug」、「Navi-Ene Master」は無線LANを搭載し、ECHONET Liteの電力量センサクラスに対応しています。家庭内のLAN環境において、ECHONET Lite機器制御機能を搭載したホームゲートウェイなどの機器からの消費電力量取得が可能となります。
「Navi-Ene Plug」、「Navi-Ene Master」はインターネット接続機能も備えており、電力見える化クラウドサービスとの組み合わせで、電力見える化のサービスを展開したい企業向けにOEM提供いたします。

【「Navi-Ene Plug / Master」製品イメージ】
http://www.atpress.ne.jp/releases/35048/4_4.jpg

(参考PressRelease)
http://www.ubiquitous.co.jp/news/?p=5396


■「Navi-Ene Plug」「Navi-Ene Master」について
本製品は、無線LAN(Wi-Fi(R))への接続機能を搭載したHEMS(消費電力計測)機器です。WPS(Wi-Fi Protected Setup(TM))に対応しているため、無線LANへの接続に必要なSSIDやパスワードなどをパソコンから入力することなく、ボタン一つで簡単にインターネットに接続が可能です。
また、ECHONET Lite(ECHONET Lite SPECIFICATION 1.01)の電力量センサクラスに対応しており、ECHONET Liteをサポートした機器から、本製品で計測した電力測定値を取得することができます。
なお、本製品は、キヤノン電子株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:酒巻 久)製の高性能電流センサを搭載し、独自の電圧検知と組み合わせて、電力量計並みの精度を確保、待機電力など計測精度を出すことが非常に難しい低電力領域においても、高精度での計測を実現しています。

@Press

トピックスRSS

ランキング