マネージドタイプの仮想専用サーバー「スマートコネクト マネージドサーバ」の提供開始について

@Press / 2013年4月23日 15時30分

 西日本電信電話株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:村尾 和俊、以下 NTT西日本)とエヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:窪薗 竜二、以下 NTTスマートコネクト)は、現在提供中の「Bizひかりクラウド」の新しいサービスラインアップとして、「スマートコネクト マネージドサーバ」を平成25年4月24日(水)から提供開始します。

 「スマートコネクト マネージドサーバ」は、クラウドの拡張性を持ちつつ、手軽にウェブやメール機能をご利用いただけるマネージドタイプ※1の新しいホスティングサービスです。
 NTTスマートコネクトは、堅牢なデータセンター上でウェブおよびメールサーバー等機能を持つ本サービスを提供し、NTT西日本は「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)※2等ネットワークサービスと組み合わせ、本サービスを販売取次します。

※1 マネージドタイプ:サーバーのroot(管理者)権限をサービス提供者が
   持ち、運用管理を行う形態のことです。
※2 「フレッツ 光ネクスト」(インターネット接続サービス)について
   ・インターネットのご利用には、本サービスに対応した
    プロバイダーとのご契約・ご利用料金が必要です。
   ・サービス提供エリアであっても、ご利用いただけない場合があります。
    エリアについては、お問い合わせいただくか、
    [ http://flets-w.com/ ]をご確認ください。


1.背景
 企業における情報システムの重要性が高まる中、信頼性・柔軟性の向上とコア業務へのリソース集中を両立する手段として、堅牢なデータセンターとクラウドコンピューティング技術への注目が高まっており、平成24年の国内パブリッククラウドサービスの市場規模は933億円に達し、前年比44.8%増となりました※3。
 特に、アプリケーションサーバー、データベース機能、アプリケーション開発環境等がサービスとして提供されるPaaS※4が急速に普及しつつあり、平成24年の国内PaaS市場規模は約246億円、平成29年の市場規模は約945億円(平成24年度の3.8倍)にまで成長するとの予測※3もあります。
 現在提供されているVPS※5サービスのほとんどは、ハードウェアから仮想環境までの運用・管理をサービス提供者が行い、その上に構築するOS、ウェブやメールサーバー等は、お客様自身でインストール・設定を行う必要があります。そのため、VPSサービスは設計の自由度は高いという利点がある一方で、セキュリティー対策等のサーバーの運用・管理をお客様自身が実施する場合には、サービス提供者と同等の知識を持って行う必要があり大きな課題となっていました。
 NTTスマートコネクトでは、このような課題にお応えすべく、運用しやすい環境があらかじめ用意されたクラウドサービスとして、「スマートコネクト マネージドサーバ」を提供することとなりました。

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