うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」にて、レンタサイクル「UMEGLE-CHARI」および、大規模駐輪場の事業運営をスタート

@Press / 2013年4月24日 9時30分

「UMEGLE-CHARI」マップ
 株式会社アーキエムズ(本社:京都市中京区、代表取締役:村田 雅明、以下「アーキエムズ」)は、2013年4月24日より、グランフロント大阪のまちびらきにあわせて、一般社団法人グランフロント大阪TMO※(以下「TMO」)が実施する交通サービス「UMEGLE(うめぐる)」において、「UMEGLE-CHARI(うめぐるチャリ)」と称するレンタサイクル事業の運営をスタートするとともに、グランフロント大阪の駐輪場として大規模駐輪場の管理運営をスタートします。

「UMEGLE-CHARI(うめぐるチャリ)」URL: http://umegle-chari.minaport.jp/


【梅田の新しい交通サービス「UMEGLE」とは】
 TMOが実施する「UMEGLE(うめぐる)」は梅田地区全体の回遊性向上、梅田地区全体の活性化をめざし、『うめだ、ぐるっと、めぐる=UMEGLE(うめぐる)』をコンセプトとした、「エリア巡回バス」「レンタサイクル」「駐車場連携」の3つの新たな交通サービスです。


【楽しく梅田・大阪市内を巡るレンタサイクルへ】
・スタイリッシュなデザインとスマートな精算システム
 レンタサイクルで使用する車両はスタイリッシュな色彩の緑を基調としたデザインとしました。精算は無人精算機で事前登録などの無駄な手続きが必要なく、気軽にご利用いただけます。

・車種について
 レンタサイクル車両として導入する30台のうち15台は電動アシスト自転車となっており、うめきた広場内に設置された太陽光パネルで発電した電力を利用しています。
 自転車は全て人通りの多い梅田でも快適に走れるよう小径の自転車としております。


【快適で使いやすい駐輪場をめざして】
・スタイリッシュなデザイン
 グランフロント大阪の施設にふさわしいスタイリッシュな色調の駐輪機器を導入するとともに、利用料金案内などのサインについても施設全体のデザインに合わせて整備いたしました。

・バリアフリーラックのスペースも整備
 うめきた広場駐輪場にはバリアフリーラックのスペースを整備し、特殊形状の自転車利用者などの様々な利用者ニーズに対応できるようにいたしました。

・駐輪場関連専門の自社コールセンター
 駐輪場精算機からダイレクトに通話可能な、またフリーダイヤルでもお問い合わせいただける駐輪場専門の自社コールセンターをご用意させていただくことで、利用者の問題を速やかに解決させていただける体制を構築し、安心してご利用いただけるようにいたします。

@Press

トピックスRSS

ランキング