新婚夫婦と熟年夫婦に見る、“夫婦ドライブ”の「オキテ」!「信号待ちでキス」する新婚夫婦・「空気を読む」熟年夫婦 「余裕・安心感のある夫の運転」で夫婦円満度は25%アップ!

@Press / 2013年4月24日 17時0分

グラフ1
 「ふたり道」キャンペーンPR事務局では、現在、3月29日の放送で完結した、BS日テレの人気番組「ふたり道~助手席のオキテ~」のこれまでのご視聴への感謝をこめて、2013年3月28日より「TREZIAが当たる!ふたり道~みんなのオキテ~ プレゼントキャンペーン」を実施しています。また、2013年4月4日からは、「ふたり道~(秘)テクニックが学べる不思議な教習所~」と題して、後続番組となる「ふたり道」の新シリーズもスタートしました。
 キャンペーンおよび新番組の開始にあたり、このたび当事務局では、結婚1年未満の「新婚夫婦」と、結婚25年以上の「熟年夫婦」の計500名を対象に、「パートナーとのドライブに関する意識調査」を実施しました。本調査からは、“夫婦ドライブ”ならではの「オキテ」や、パートナーの運転やドライブでの振る舞いと夫婦円満度の関係性などが明らかになりました。


■「運転への文句」はご法度!新婚夫婦は「食べカス」「渋滞」にも要注意
 はじめに、夫婦で一緒に車に乗る頻度について質問したところ、「週に1回くらい」が最も多く、70%が回答しました。多くの夫婦が一緒にドライブに出かけているようです。
 しかしその一方で、「あなたが運転している時に、パートナーの態度や様子にイライラしたことはありますか」と聞いたところ、45%と約5割が「ある」と答えました。具体的に「運転中にパートナーにされたら嫌なこと」について、新婚夫婦と熟年夫婦のそれぞれに質問したところ、新婚夫婦・熟年夫婦ともに「運転に文句を言ったり、口出しをしたりしてくること」が最も多く、新婚夫婦では53%、熟年夫婦では47%が回答。結婚後の年数にかかわらず、“運転に対して口を出さない”ということが、夫婦でのドライブの際に守るべき「オキテ」であると言えそうです。
 また、新婚夫婦には、熟年夫婦よりも多くの「オキテ」が存在するようで、「助手席に食事の食べカスを落とすこと」と回答したのは、熟年夫婦では14%となったのに対し、新婚夫婦では40%となりました。また、「渋滞に巻き込まれたストレスをぶつけてくること」をあげた熟年夫婦は22%、新婚夫婦では42%となるなど、新婚夫婦と熟年夫婦とで回答に開きが見られました。[グラフ1] http://www.atpress.ne.jp/releases/35155/1_1.JPG


■年数を重ねてもときめく「夫の横顔」 ぬぐえない「妻の運転への不安」
 続いて、「夫が車の運転免許を持っている」と回答した女性243名に対して、「運転している夫にときめくことはありますか」と聞いたところ、「ある」と回答したのは、熟年夫婦の妻では12%、新婚夫婦の妻では47%となりました。[グラフ2] http://www.atpress.ne.jp/releases/35155/2_2.JPG
熟年夫婦になると、妻は夫にときめきにくくなってしまうようです。
 しかし、夫にときめくポイントについては、新婚夫婦・熟年夫婦ともに変わらないようで、「運転している時の横顔(27歳・結婚1年未満、54歳・結婚25年以上)」といった、運転する夫の様子や、「車庫入れや細い道など、とても運転がスムーズなこと。(33歳・結婚1年未満)」、「土地勘の正確さ、安全な運転技術。(56歳・結婚25年以上)」といった、夫の運転スキルに関する回答が多くあがりました。
 また、「パートナーの運転に怖さや不安を感じることはありますか」と質問したところ、新婚夫婦の妻は57%、熟年夫婦の妻では36%が「ある」と回答しました。一方で、同じ質問を「妻が車の運転免許を持っている」と回答した男性216名にしたところ、新婚夫婦の夫の60%、熟年夫婦の夫の56%が「ある」と答えました。妻の場合は、結婚後の年数を重ねていくうちに夫の運転への怖さや不安は和らいでいくものの、夫の場合は年数を重ねても妻の運転への不安はぬぐえないという実態が明らかになりました。

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