【新刊】『ラテン・クラシックの情熱』発売のお知らせ

@Press / 2013年4月26日 10時30分

ラテン・クラシックの情熱
 株式会社水曜社(所在地:東京都新宿区)は、新刊『ラテン・クラシックの情熱 スペイン・中南米・ギター・リュート』を2013年5月1日に刊行いたします。


 愛おしくて、切ない魅惑のラテン・クラシックの世界へようこそ。

 ドイツ、フランス、イタリアといったクラッシック音楽のメインストリームではない「ラテン・クラシック」。そこはスペイン語とポルトガル語を公用語とする音楽世界であり、メインからは少し離れた位置にあるものの、奥が深く、まるでアマゾンの未開の地を探検するような面白さがあります。

 本書では、いまやタンゴの代名詞となった“ピアソラ”や、「アランフェス協奏曲」で有名な盲目の作曲家“ロドリーゴ”、その美しいメロディで人々を魅了する「ブラジル風バッハ第5番」の“ヴィラ=ロボス”を始め、他にもホセ、アルベニス、ダウランドなど多くの音楽家とその曲の周辺にまつわる逸話などを、音楽評論家・渡辺 和彦が深く掘り下げ、その魅力を紹介します。


■著者について
渡辺 和彦(わたなべ かずひこ)
 1954年9月、北海道生まれ。立教大学文学部ドイツ文学科卒業。音楽雑誌記者を経て、FM東京(現TOKYO FM)やNHK・FMで企画構成を担当、また解説者として出演。現在、東京・中日新聞で演奏会批評、時事通信(地方掲載紙)で月評、「現代ギター」「音楽の友」「モーストリー・クラシック」等でエッセイや批評を執筆。主著として『ヴァイオリニスト33』『クラシック極上ノート』(以上、河出書房新社)、『クラシック辛口ノート』(洋泉社)、『ヴァイオリン/チェロ名曲名演奏』(音楽之友社)など。


■書籍情報
四六判/並製/256頁/2,415円(税込) 2013年5月1日発売
詳細はWebサイトをご参照下さい。
http://www.bookdom.net/suiyosha/1100operao/1118latinclassic.html


発売: 株式会社水曜社 東京都新宿区1-14-12
URL : http://www.bookdom.net/suiyosha/

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