全国柔整鍼灸協会(全柔協)と日本健康創造協会が「柔道整復の日」記念イベントを開催 ― 柔道整復術の市民へのPRを実施、テレビでおなじみのナグモクリニック総院長 南雲 吉則氏が講演 ―

@Press / 2013年5月1日 9時30分

記念イベントの様子
「柔道整復の日」(4月14日)を記念して、同日に大阪(大阪市北区 大阪国際会議場)と福岡(福岡市 福岡タワー)で、翌週4月21日(日)に、横浜(横浜市 新都市プラザ)にて「柔道整復の日」記念イベント ~柔整ふれあいフェスタ~を開催しました。
このイベントは、伝統医療としての柔道整復術や鍼灸施術の認知度を高め、その資質向上を図ることを目的に毎年全国3会場で開催し、今年で10回目を迎えました。

今年も各会場多くの来場者でにぎわい、1,118名(3会場総数)の方が来場されました。毎年好評の整骨院での施術を体験できる東洋医学体験コーナーや体力測定、医療機器体験などは絶え間なく来場者が参加し、盛況でした。コーナーを体験した来場者からは「整骨院の施術はもっと痛いものだと思っていた」「自分でも気づけない体の問題部分を教えてもらった」などの声がありました。

大阪会場では宝塚医療大学教授の片岡 幸雄氏による「ダイエットや健康増進につながる運動・健康づくり」、ナグモクリニック総院長の南雲 吉則氏による「『20歳若く見える』スーパーアンチエイジング」と題した特別講演会を行いました。

今年は、大阪会場と横浜会場に「柔道整復の日」イベントキャラクターである“ほねつぎ紳士”が登場!「東洋医学をみんなに広める部長」として来場者と写真をとったり、子どもたちに名刺やオリジナルステッカーを配ったりし、イベントを盛り上げました。

イベントの実行委員長である内野 勝郎は、「患者さんにとって施術を受けやすい環境を整え、もっと認知度を高めていきたい。また、今年からイベントにほねつぎ紳士の着ぐるみが登場したので、今回のイベントに限らず様々なスポーツ大会などにも出向き柔道整復術や鍼灸施術についてアピールしていきたい」と述べました。


【一般社団法人 全国柔整鍼灸協会について】
一般社団法人 全国柔整鍼灸協会は、全国柔整鍼灸協同組合(全柔協)が国民の福祉の増進と公衆衛生の向上に寄与することを目的とする観点から、本法人を設立しました。
2012年11月現在、3,422名の柔道整復師が加入しています。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

記念イベントの様子

@Press

トピックスRSS

ランキング