アスプローバ、海外サポート体制を強化、タイオフィス開設 5月22日(水)タイにて“製造業向け業務改善セミナー”開催 「海外生産拠点のあるべき姿とは」

@Press / 2013年4月26日 15時0分

Asprova SCMの画面
SCM / 生産スケジューリングシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売を展開するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 高橋 邦芳)は、海外進出している製造業の競争力強化を支援するためにグローバル展開を進めています。4月にはタイオフィスを開設しアジア地区へのサポートを強化しています。5月にはタイとベトナムにて「製造業向け業務改善セミナー」を開催し、情報システムから見た「海外生産拠点のあるべき姿」を提言します。また、3月にポーランドで開催されたオートメーションの展示会である「AUTOMATICON 2013展」において、当社とヨーロッパ代理店のEQ System社が、優れたITソリューションの最高位へ送られる「金賞」を受賞しましたので、あわせてお知らせ致します。

※SCM=サプライチェーン・マネジメント(材料・部品の供給から加工・製造・流通を経て顧客へ引渡すまでの、物の流れ・加工プロセスの連鎖を管理する、の意)


■開催背景
2015年のASEAN経済統合に向けて中心的な役割を担うタイですが、全国レベルの法定最低賃金の改定、またタイ投資委員会(BOI)による投資奨励策の方針変更、アジア新興国製造業の台頭により、タイの日系製造業を取り巻く事業環境には大きな変化が起き始めています。また、為替リスクをはじめとして企業におけるサプライチェーンの複雑性が急激に増す中、その変化に合わせてタイムリーに対応できるSCMの構築と生産拠点の競争力強化が必要となってきています。


■開催概要
この数年は、製造業に限らず情報システム分野でも、多くの日系企業がタイ市場へ進出しています。今回のセミナーでは、10年以上前からタイ市場に進出し、東南アジア地域での事業経験豊富なメーカー3社の共催により、情報システム側から見た「海外生産拠点のあるべき姿」を提言致します。

開催名称:製造業向け業務改善セミナー「海外生産拠点のあるべき姿とは」
開催日時:2013年5月22日(水) 13:30~17:00(受付開始 13:00)
開催場所:Grand Millennium Sukhumvit, Junior Ballroom 2
定員  :40名
基調講演:「日系企業のタイプラスワン「現地化」戦略~日タイ「お互い」プロジェクトの有効活用~」
講師  :国家経済社会開発委員会政策顧問 松島 大輔 氏

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