~チラシは3Dの時代へ~3DフォトARサービス「appeAR(アピア―)」がバージョンアップ!

@Press / 2013年5月8日 10時30分

appeAR(アピア―) ロゴ
株式会社アポロクリエイト(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役:鳴海 千尋)は、3Dコンテンツを使用したAR(拡張現実)サービスである「appeAR(アピア―)」の新バージョンの提供を開始致しましたのでお知らせ致します。

「appeAR(アピア―)」について
http://www.appear-3d.jp/


「アピア―」は、3D写真を利用できる世界初のARサービスとして2月の「page2013」で初公開され、同期間に開催された取次店募集の説明会では100社を超える参加社を集めました。その後、実際に3D写真を利用したサービスが数多く提供されており、スマホやタブレットをチラシにかざすことで、ユーザーに対して、丁寧に訴求力を高めた商品説明が実現できたとの声が多く集められております。

2月に提供開始されたバージョンでは、チラシから3D写真が飛び出し、回転や拡大をさせて商品の細部に至るまで確認し、さらには直接ショッピングサイトに移動するというのがメインの機能でしたが、今回のバージョンアップでは、さらなるユーザーに対する商品説明機能の向上を目的に動画、音声データの登録が可能となり、3D写真を表示させた状態でのカメラ撮影も可能になりました。

「アピア―」の新バージョンは既にApp Store、Google Playでダウンロード可能です。また、5月8日~10日に東京ビッグサイトにて開催される展示会「第1回 通販ソリューション展 春」にも出展されます。


【バージョンアップの背景】
当社では、2010年8月より3D写真撮影機「フォトシミリ」の販売・サポートを行ってきました。「フォトシミリ」は撮影や画像編集のプロでなくとも、3Dアニメーションが非常に簡単に、高画質で作成できるのが特徴のシステムであり、以下にあるようにこれまでに多くのECサイトで利用されてきました。
http://www.photosimile.jp/contents/case-study

また、この「フォトシミリ」で撮影された3D写真はARコンテンツとしても利用可能であり、AKB48「トレーディングカード ゲーム&コレクション」など、これまでに利用事例も多数あり、「アピア―」の開発、リリースにつながりました。
http://akb48.arcard.jp


「アピア―」では、ARの導入において大きなハードルとなっていたアプリ開発費用の問題、ARコンテンツ製作の問題を、以下のように解決してきました。

@Press

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