CROSSCOOP SINGAPORE、開業以来1年10ヶ月目で100社のシンガポール進出支援を達成

@Press / 2013年5月9日 11時0分

入居時期別の利用数推移
 シンガポール最大級の日系インキュベーションオフィス「CROSSCOOP SINGAPORE」を運営し、日系企業の東南アジア進出をサポートするCROSSCOOP SINGAPORE PTE.LTD(80 Robinson Road Singapore、代表取締役:庄子 素史、以下、当社)は、2013年4月27日を以て、2011年7月の開業以来、CROSSCOOP SINGAPOREを利用したシンガポールへの進出支援社数が100社を突破したことをご報告いたします。

 当社の代表の庄子 素史は次のようにコメントしています。
「計画上は2年で100社のシンガポール進出支援を目指していたため、2ヶ月も前倒しで達成できたことを嬉しく思います。
生産拠点としての東南アジアから消費市場としての東南アジアが注目されるなか、昨今、多くの日系企業の東南アジア進出が加速しております。これだけ多くの企業がシンガポールに進出しているのは、同国が東南アジアの統括拠点(ハブ)として日系企業に一定の評価をされている証拠ではないでしょうか。
また、WESLEY PUBLISHING CO.,PTE LTDが出版する在シンガポール日系企業ディレクトリーWESLEY2012に登録されている社数は約1,400社、シンガポール日本商工会議所の会員数(2013年3月現在)は764社であることから、当社が開業以来1年10ヶ月で100社のシンガポール進出支援に関与できたことは、当社が提供するグローバル化支援のインキュベーションオフィス設立時期や提供するサービスの価値が適切であったことを証明しています。
この場をお借りして、常に当社の事業に共感頂いてサポートして頂いているシンガポール政府組織の方々やパートナー企業の皆様に感謝申し上げます。」

●入居時期別の利用数推移
2011年7月の開業以来、ほぼ変わらないペース(月間4~5社)で新規の入居が継続している。為替の影響も大きく進出動向には影響がない。

http://www.atpress.ne.jp/releases/35374/1_1.png

※既に成長して当社のインキュベーションオフィスを卒業した企業も含む累計値
※2013年5月、6月、7月は現段階で入居が確定している企業を含む

●入居企業の業種別構成比
シンガポール進出企業の増加に伴い会計やコンサルティング等の企業のグローバル化をサポートする業種(22%)の利用が多い。次いで情報・通信(18%)や製造(13%)、商社・流通(12%)、広告・リサーチ(11%)となっている。

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