フュージョン、企業向けクラウド型操作ログ監査証跡サービス「FUSION Forensics」を提供開始

@Press / 2013年5月10日 14時0分

サービスイメージ
楽天グループの通信事業会社であるフュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相木 孝仁、以下 フュージョン)は、FUSION Cloudプラットフォーム上で、企業向けのゲートウェイ型操作ログ監査証跡サービス「FUSION Forensics」を2013年5月10日(金)より提供開始いたします。


企業内に増え続けるデータのクラウド化が進む一方で、不正アクセスやセキュリティ事故が年々増加しています。外部からの脅威に対してのセキュリティ対策が注目される一方、内部者の不正行為による情報漏えい等の事件の影響は大きく、2013年3月25日に独立行政法人情報処理推進機構により「組織における内部不正防止ガイドライン」が策定されるなど、経営課題として認識されるようになってきています。

「FUSION Forensics」は、クラウドサービスを利用しているあるいは自社システム環境を持つ企業向けに、システムオペレータなどの操作ログの保管及び分析・検索を行う、操作ログ監査証跡サービスです。内部からの不正アクセスに対する抑止力につながることはもちろん、ログ分析の容易性によって有事の際の当該者の発見の迅速化などセキュリティの向上が期待できます。クラウドサービスではほとんど提供されてこなかった操作ログ監査証跡サービスを、クラウド型で月額課金かつ安価に提供することで、大企業向けに加えてこれまで導入が難しかった中堅・中小企業にもご利用いただけるようになります。


【「FUSION Forensics」( http://cloud.fusioncom.co.jp/forensics/ )の概要】
■サービスの特徴
「FUSION Forensics」は、クラウドサービスを利用しているあるいは自社システム環境を持つ企業向けに特権ユーザやシステムエンジニアなどが実施する操作ログの保管及び分析・検索を行う操作ログ監査証跡サービスです。
1. 「FUSION Cloud」「他社クラウド」「オンプレミス」など様々なインフラ環境に対応
2. 証明書を用いた中継サーバ経由で、作業環境に対する操作ログ(作業ログ)を取得
3. 対象プロトコルは、SSH/Telnet/SCP/SFTP/FTP(RDPやHTTP/HTTPSは提供予定)
4. 「Tera Term」「PuTTY」などのメジャーなリモート接続ツールに対応
5. 管理コンソールにて、ログの検索や操作ログのダウンロードなどの機能を提供
6. 最低利用期間なし、クラウド型で月額課金かつ安価に利用可能

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