医療従事者向けトレーニング施設「メディコン ヘルスケア サイエンス センター東京」を開設

@Press / 2013年5月27日 9時30分

小林製薬株式会社の関連会社である株式会社メディコン(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:坪田 元明、以下 当社)は、東京都港区にある「品川インターシティ」内に医療従事者向けトレーニング施設である「メディコン ヘルスケア サイエンス センター東京」を開設し、6月1日より本格稼動を開始します。

当センターは、JR品川駅前に立地する高層複合ビル「品川インターシティ」のA棟32階にあり、東京都内・横浜方面・千葉方面はもとより、東海・関西方面の各都市からのアクセスに優れています。更には、成田国際空港や羽田空港にも直接アクセスできる好立地となっています。
品川駅からも、港南口出口前の遊歩道から直接品川インターシティのスカイウェイ(歩行者専用通路)に続く徒歩圏内(徒歩5分)に位置しており、ご利用者の皆様の利便性を満たす優れた立地条件を誇ります。


■施設開設の背景と設備紹介
当センターは、当社が輸入販売する米国C.R.BARD社製品の適正使用・安全使用のために必要となる知識と技術について、医療従事者の皆様にご習得いただくことを目的として開設しました。
手技室のライブ映像をスクリーンに投影することが可能なレクチャールームや、電動油圧駆動手術台、人体模型、シミュレーターなど最新の設備を備えた二つのスキルラボ、インタラクティブなトレーニングが可能なマルチパーパスルームなどを完備し、実際の医療現場に限りなく近い学習環境を創出しています。

このような学習環境の下、末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の挿入術、造影剤の投与が可能な薬剤注入用「パワーポート」を用いた輸液と化学療法、吸引式乳房組織生検術、腸骨動脈領域への血管ステント留置術、経皮的血管形成術(PTA)および鼠径ヘルニア修復術等の当社が独自に開発する様々なプログラムを提供していく予定です。
C.R.BARD社製品と関連する高度な知識と技術が広まることで、安全な医療とより高い臨床効果が促進され、より多くの皆様のクオリティオブライフ(QOL:生活の質)の向上と医療技術の発展に大きく貢献できるものと確信しています。


■株式会社メディコンについて
株式会社メディコンは、グローバルに医療機器を製造・販売する米国のC.R.BARD社と、OTC医薬品や日用雑貨および健康食品等を製造・販売する小林製薬株式会社が折半出資する合弁会社です。当社で取り扱っている製品は、主にC.R.BARD社より輸入しています。


≪会社概要≫
社名   :株式会社メディコン( http://www.medicon.co.jp )
本社所在地:〒541-0046 大阪市中央区平野町2丁目5-8 平野町センチュリービル9F
資本金  :1億6千万円
      (米国:C.R.BARD社 50%、日本:小林製薬株式会社 50%)
事業内容 :医療機器製造販売業(輸入販売)
取扱製品 :排尿ケア関連製品、エンドユロロジー関連製品、クリティカルケア関連製品、
      カテーテル固定関連製品、放射線治療関連製品、IVR関連製品、生検関連製品、
      EP関連製品、ヘルニア手術関連製品、外科関連製品、PEG関連製品、
      静脈栄養・化学療法関連製品、透析関連製品

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