『「うつ」は食べ物が原因だった!』の著者 栄養療法の権威 溝口 徹が、テレビ東京系「7スタLIVE」にて、「メタボリックシンドローム」に関する取材を受けました

@Press / 2013年5月14日 16時0分

院長 溝口 徹
医療法人回生會 新宿溝口クリニック(所在地:東京都新宿区)の院長である溝口 徹は、テレビ東京系「7スタLIVE」にて、「メタボリックシンドローム」に関する取材を受けました。

溝口 徹は、2000年から一般診療に分子整合栄養医学的アプローチ(栄養療法※)を応用し始め、治療困難な患者に対する栄養療法を実践し多くの改善症例を持ちます。
2003年には、日本初の栄養療法専門クリニック『新宿溝口クリニック http://www.shinjuku-clinic.jp/ 』を開設。
2010年には、栄養療法(オーソモレキュラー療法)の栄養療法を実践する医療機関が参加・賛同する団体、『オーソモレキュラー.jp http://www.orthomolecular.jp/ 』を発足し、栄養療法(オーソモレキュラー療法)を日本に導入した医師として、日々の治療と共に、患者や医師向けの講演活動を精力的に行っています。
著書では『「うつ」は食べ物が原因だった!』が有名ですが、今回取材を受けたメタボリックシンドロームについても摂取する栄養素が大きくかかわっており、栄養療法の観点から解説を行っています。


※栄養療法(オーソモレキュラー療法:orthomolecular medicine)とは、血液検査をして、人それぞれの体内栄養状態を分析、その人に合った食事指導、サプリメントの処方を行うことで、根本的な治療を行うという画期的な治療方法です。
1960年代にカナダの医師 エイブラハム・ホッファー博士(1917年~2009年。カナダ サスカチワン出身。分子整合栄養医学のパイオニア)が、至適量の栄養摂取の手法を精神疾患治療に応用し、その後、ライナス・ポーリング博士(1901年~1994年。米国オレゴン州出身。1954年ノーベル化学賞、1962年ノーベル平和賞受賞)が、ホッファーの臨床結果を理論的に検証し、確立した療法です。
日本国内においては、2002年に栄養療法(オーソモレキュラー療法)を専門とする日本で初めてのクリニックとして新宿溝口クリニックが誕生し、現在、当クリニックでは7,500人がこの療法を実践している。


<7スタLIVE>
放送局:テレビ東京(関東圏ではチャンネル7)
日時 :5月15日(水曜日)9:28~11:13
    (※放映スケジュールは変更となる場合があります)
内容 :メタボリックシンドロームについて、医学的観点、栄養療法の観点含め解説します。メタボリック対策の料理についてもお話ししています。

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