世界初!国内最大1,300万人が利用するリモートツールOptimal RemoteがAndroid(TM)搭載Stickタイプの小型STB(セットトップボックス)に対応、リモートツールの提供を開始

@Press / 2013年5月23日 15時0分

 株式会社オプティム(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:菅谷 俊二、以下 オプティム)の「Optimal Remote」が、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 孝司、以下 KDDI)が提供する「Smart TV Stick」向けの「リモートサポート」用ツールとして採用されました。
 これにより、「リモートサポート」を「Smart TV Stick」でもご利用いただけるようになりました。Stickタイプの小型STB(セットトップボックス)へのリモートサポート対応は世界初となります。

(※) 「Smart TV Stick」をWi-Fi環境下でHDMI入力端子搭載のテレビの裏にセットするだけで、お手持ちのテレビがAndroid(TM) 4.0搭載のスマートテレビに変わります。インターネットブラウジングはもちろん、テレビで「auスマートパス」のアプリや「ビデオパス」の映像が楽しめます。


 「Optimal Remote」は、パソコンからスマートフォン、タブレット端末、パソコン、ルーター、TV、MFP、STBなどのネット端末の画面をセキュアな通信で共有し、遠隔操作するリモートサポートソフトウェアです。ネット端末のトラブルや操作サポートにおいて、電話による対応で非常に時間がかかっていたケースや、サービス技術者がお客様先に訪問して問題解決にあたっていたケースも、「Optimal Remote」によって、お客様のスマートフォン、タブレット、パソコン、ネット端末の画面を見ながら、簡単に低コストで、問題解決を行えます。

 また端末の管理者は、OSの設定だけでなく、アプリケーションの操作・設定が行えるため、より広範囲かつ効率的なサポート・管理が可能となります。現在、大手キャリアでのユーザーサポートやスマートフォン・タブレットを業務導入した際のトラブル対応に利用されています。

 KDDIでは、「Smart TV Stick」利用者により安心してご利用いただくため、既に安心セキュリティパック(※1)のリモートサポートで、実績のあるオプティムの「Optimal Remote」を採用していただきました。「Optimal Remote」導入により、設定・操作方法が分からない場合など、KDDIオペレーターによる遠隔操作で、お客さまのご利用をサポートすることができるようになります。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング