東北復興再生エネルギーがメガソーラー事業推進のための資金調達会社を設立<アジア有数の再生可能エネルギー事業会社へ>福島に新たなクリーンエネルギーの象徴を

@Press / 2013年5月15日 11時0分

東北復興再生エネルギー株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山本 浩司)は、福島県西白河郡西郷村を基点に展開予定のメガソーラー(大規模太陽光発電所)事業の早期推進の為、メガソーラー事業の資金調達を目的とした合同会社東北復興支援機構を設立しました。

<公式サイト>東北復興再生エネルギー: http://www.trre.jp/


■東北復興再生エネルギー 概要
東北復興再生エネルギーは福島県内の11箇所で増設・拡張が可能な国内トップレベルの太陽光発電事業『クラウド80メガソーラー・プロジェクト』を推進しております。東日本大震災の復興と再生のためにFor Revival & Renewalを理念に掲げ、次世代クリーンエネルギーの供給と普及を目的として、安定的・継続的に運営すると共に、地域社会の発展に貢献するアジア有数の再生可能エネルギー事業会社を目指しております。


■合同会社東北復興支援機構の設立の目的
東北復興再生エネルギーは経済産業大臣の設備認定および、2012年度の再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づいた価格で、株式会社東北電力と契約締結が完了しており、早期に事業を推し進める為の事業資金の調達が目的となります。


■クラウド80メガソーラー・プロジェクトについて
クラウド80メガソーラーとは増設と拡張が可能な太陽光発電システムです。当プロジェクトではこのクラウド80メガソーラーを福島県内の11ブロックで展開いたします。
特高80メガ、低圧80メガのクラウド型増設における第1期工事として、2013年度に20メガの特高発電所建設ならびに、40メガの低圧発電設置に着手いたします。


●クラウド80メガソーラー第1期プロジェクト
[1] S20-1&L1発電所概要
発電事業用地 :福島県西白河群西郷村大字羽太大沢 地内
発電所設置面積:1,320,000平米(約40万坪)
操業開始時期 :2013年9月(L1:40MW)/2014年3月(S20-1:20MW)予定

[2] 発電規模
発電設備容量:60,000KW(約60MW)
年間予想出力:6,537万KWh/年(約15,000世帯分の年間消費電力に相当)
CO2削減量  :21,000t/年(推定換算量)
森林面積換算:5,946ha./年(推定換算量)
事業売上  :概算628億円(20ヶ年)
電力販売先 :東北電力株式会社

※詳細につきましては、こちらをご覧ください。
http://www.trre.jp/business2.html


【会社概要】
会社名 : 東北復興再生エネルギー株式会社
所在地 : 東京都台東区下谷3-10-11 NYビル4F
代表者 : 代表取締役社長 山本 浩司
設立  : 2013年3月18日
資本金 : 100万円
事業内容: 発電事業及び電気の売買に関する事業
      システムの開発、設計、販売、賃貸、保守及び運用に関する事業
      不動産の売買、賃借権、仲介、保守および管理に関する業務
      土木建築に係る造成、測量、設計、管理および施工に関する事業
      企業の合併、業務提携、営業譲渡及び
      資本参加等のM&Aに関するコンサルティング事業
      その他、上記に付帯関連する一切の事業
URL   : http://www.trre.jp/

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