顧客とコンタクトセンターのインタラクティブ・コミュニケーションをサポートするクラウドサービスを提供開始

@Press / 2013年5月17日 12時30分

三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤 正記、以下:MKI)は、長年培った音声技術を応用した顧客とコンタクトセンターとのインタラクティブ・コミュニケーションを実現する基盤(Interactive Communication Platform[ICP])を検討してまいりました。この基盤をクラウド型で提供する「MKIコミュニケーションプラットフォーム ICPクラウドサービス」を2013年5月20日より開始します。

これまで企業では、コンタクトセンターシステムを通じて顧客から意見を収集してきましたが、Web、ソーシャルメディア、ブログなどの様々なコミュニケーションチャネルの登場によりその形態が変わりつつあります。そこでMKIは、コンタクトセンターから収集する顧客の意見と新しいコミュニケーションチャネルに集約した顧客ニーズを統合し、有効活用できるインタラクティブ・コミュニケーション基盤(ICP)の提供を目指しました。これまでコミュニケーションチャネルごとに蓄積してきた顧客からの情報を当社が提供するICPに統合し、分析することで、新たな価値や製品・サービスを創造することができます。MKIは、顧客と企業の間に存在するあらゆるコミュニケーションデータを統合管理し顧客のニーズに応えられる環境を提供してまいります。

サービス提供は、基本となるテレフォニープラットフォームサービス、通話録音サービスより提供を開始し、7月からはCRMアプリケーションサービス機能、テキストマイニング機能も追加してまいります。MKIは、座席数が数席から数十席規模のコンタクトセンターを必要とする企業をターゲットに、今後3年間で10億円の売り上げを目指します。


【MKIコミュニケーションプラットフォーム ICPクラウドサービス 概要】
<サービス名称>
MKIコミュニケーションプラットフォーム ICPクラウドサービス

<主な機能>
【2013年5月より】
・テレフォニープラットフォーム
(インバウンド、アウトバウンド対応)
・通話録音

【2013年7月より】
・CRMアプリケーション
・テキストマイニング

<サービス利用料>
1席あたり月額制
※5席より利用可能

<提供開始日>
2013年5月20日
(順次サービスを開始いたします)

<販売目標>
3,000席/3年間


【サービス特長】
■クラウド型コンタクトセンターサービスの提供
・AVAYA製PBXとNICE社製録音装置の標準機能を備えたコンタクトセンター機能を提供。
・クラウドサービスとしてMKIデータセンター内で一元管理し初期投資を抑え、座席数の増減や機能拡張にも柔軟に対応。

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