「学校内予備校」を設置し、私学の偏差値ランキングアップを実現~塩野 時雄演出・高校プロデュース~

@Press / 2013年5月27日 9時30分

塩野 時雄
一般財団法人日本学力検定協会 理事長の塩野 時雄は、「学校内予備校」によって、独自ノウハウを駆使し、埼玉県のO高校を合格実績ほぼゼロ状態(1996年/法政大学1名)から東大合格(2011年)を始め、2012年度MARCHレベル合格者269名(全国ランキング50位)まで引き上げ、見事「学校再生」を果たしています。

この他、手がけた数校の高校はすべて注文通りの「合格実績」を叩きだし、再生工場の役割を果たしています。手法は、単なるコンサルだけではなく、予備校講師という合格実績を上げるための「実行部隊」を引き連れて学校改革を図る点に特徴があります。


【<日本初>ランキングアップを実現、大学進学後も就職指導】
予備校へ通う場合、通常は学校授業終了後になります。当然、生徒には肉体的、精神的な負担が強いられます。また、保護者には月謝という金銭的な負担がかかります。ところが、「学校内予備校」をオープンすれば、生徒が校外に出かける労力が省かれ、保護者の経済的な負担も軽減されます。さらに大学進学後も就職指導する機能を持つ「学校内予備校」は日本で唯一の機関と言えます。


【4大特徴】
最近、大手予備校が高校現場へ公私を問わず予備校講師を派遣しています。しかしながら、「合格実績」を上げたという例を聞くことができません。ほとんどが失敗し、もうコリゴリだというケースが続出しています。

(1) 大学進学後・就職まで指導「グローバル人材学力検定」実施
通常、高校は卒業後の大学生に就職させるまでの責任はありません。本学校内予備校では、大学進学後も「グローバル人材学力検定」を行い、英文の数学問題を解き、SPI等の就職試験対策を行います。
また、定期的にセミナー等を実施。人材紹介会社と提携し、面接などの特訓もします。

(2) 授業力と常識力を兼ね備えた予備校講師を派遣
大手予備校が失敗する理由の1つは、「人選」の失敗です。学校向きの講師を選抜せずに無造作に送り込むケースです。
常識がなく、挨拶、言葉遣いなど社会人マナーに欠けた講師は、学校内で学校教員とチームワークが組めません。教員を大学受験指導ができないと見下し、協力体制が組めないまま分裂することになります。学校教員も教員免許がない人間は、やはりダメな人間だと思うので、かみ合うはずがないのです。
このため、当法人では、授業力と常識を兼ね備えた人材を派遣します。

(3) 負担額の軽減
大手予備校は「授業料」が高く、継続が難しいことがあります。50分間(2万円)では、負担金額が多く、継続実施が困難になります。高校側は、時給条件を現実的に下げて、対応する派遣元を選定すべきです。
当法人では、50分で1万円という無理のない講師を学校へ派遣します。条件よりも学校(子供)が好きだという講師を優先して、派遣します。学生時代に塾講師に熱中し、教職を取りそこなったようなタイプを学校に派遣すれば、成功する確率が高まるのです。

(4) 継続的な学習
予備校講師を派遣する場合に多く見られるケースは、夏期講習や冬期講習などのように学校が休みの期間のみしか実施しない点です。地方であるため、長期休暇期間以外は、実施が困難という高校もありますが、短期的な講習では学力向上の実現は不可能であると考えており、「学校内予備校」では年間を通じて継続した学習を実施します。さらに大学生になっても就職し、社会人になるまで定期的にフォローしていきます。


【法人 概要】
社名  : 一般財団法人日本学力検定協会
本部  : 〒330-0805 さいたま市大宮区寿能町1-42-2 大宮公園駅前ビル2F
理事長 : 塩野 時雄
会長  : 岡部 恒治
設立理念: 検定試験実施を通じて、国家に有為たる人材の育成を図る。
      生き甲斐のある社会を実現し、活力あふれる日本をつくる。
事業内容: 上記理念を達成するために、数学、国語、一般教養等の検定を
      実施し、合格者を一般企業等へ人材紹介を行う。
      高校、大学等の「再生事業」を請負、優秀な人材が集まる
      学校へと変貌させる。
社員数 : 100名
取引銀行: 三菱東京UFJ銀行 青山通支店、埼玉りそな銀行 大宮支店
URL   : http://www.gaku-ken.com/

・沿革
1996年 4月 (法人)設立
2010年 4月 日本商工会議所主催「計算力・思考力検定」受託
    9月 同検定を小学生対象に実施
   12月 同検定を「新社会人力検定」として大学生対象に
      シフトチェンジ実施
2011年12月 同検定を東京(船井総研)会場、高崎(LEC校)会場にて実施
2012年12月 「グローバル人材学力検定」に名称変更
      東京(首都大学東京)、高崎(高崎経済大学)会場実施
2013年 2月 同検定合格者対象に2次面接実施
      協賛企業へ「人材紹介」活動開始


【理事長 塩野 時雄プロフィール】
1979年 3月 日本大学芸術学部卒業
1993年 2月 旺文社ゼミ設立 代表就任
      学習塾、通信添削指導開始
1996年 4月 スクールエンドレス株式会社 代表取締役就任
      予備校講師派遣及びコンサルティング開始
2010年 5月 一般財団法人日本学力検定協会設立 代表理事就任
      検定事業開始
<報道実績>
読売新聞「群像」1994年12月13日
千葉テレビ「金曜かわら版」2010年9月18日 等
<著書>
『When a Japanese changes a thought now(今、日本人が思考を変える時)』2011年9月5日
『なぜ、貴方の子は就職出来ないのか』(6月15日発刊予定) 等

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