アトラシアン、プロジェクト管理ソフトウェア「JIRA 6」をリリース スピードと生産性を向上させる新デザイン

@Press / 2013年5月22日 9時30分

課題ナビゲーターとモバイル
米国カリフォルニア州サンフランシスコ発 - 製品開発チーム向けエンタープライズ・コラボレーション・ソフトウェアのリーディングカンパニーである Atlassian Pty Ltd.(以下 アトラシアン、本社:豪州シドニー、CEO兼共同創業者:Scott Farquhar、Mike Cannon-Brookes)は、本日「JIRA 6」をリリースしました。

「JIRA 6」ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/jira/whats-new


「JIRA」は業界をリードするプロジェクト管理および課題管理ソフトウェアであり、世界全体で19,000社以上が利用しています。「JIRA 6」は、新しくモダンなインターフェースを備えており、迅速なナビゲーションや編集機能、シンプルなワークフロー作成機能、そしてパワフルなモバイル機能を有しているため、ソフトウェア開発チームは多くの仕事をより効率的に行うことができます。すぐに使い始めたいチームに対しては、アトラシアンクラウドサービスとして「JIRA 6」オンデマンド版を提供しています。ファイアウォールの内側でインストールできるオンプレミス版は10ユーザー10ドルの価格から提供しています。

「JIRA」製品系列のプロダクトマネージャーであるBryan Rollinsは、「当社は、すべてのソフトウェア開発チームの生産性向上、即ち課題管理に費やす時間を減らし開発により多くの時間を充当することを目的として「JIRA 6」を開発しました。「JIRA」の利用により、開発チームの業務の迅速化と効率化の達成が可能になります。当社の内部においても、トリアージミーティング(バグの重要度を判断するミーティング)に費やす時間を3分の1にまで短縮することができました。当社の開発チームは、労力を集中すべき業務により多くの時間を充当し、結果として最高のソフトウェアを開発するという満足できる成果を得ることができたのです」と語っています。

「JIRA」は、バグトラッキング、フィーチャーの定義、アジャイル計画、アクティビティの管理等からなるソフトウェア開発プロセスにおいて中核となるものです。さらに、最近行われた調査によれば、「JIRA」を利用中の開発チームの3分の2近くはその柔軟性に富んだ強力なプロジェクト管理機能をソフトウェア開発以外の業務にも利用していることが明らかになりました。現時点で、「JIRA」はフォーチュン100社中の70パーセント以上の企業で利用されています。スタートアップ企業から大企業にいたるまで様々な規模の開発チームが「JIRA」を利用して問題点の把握や課題の整理、業務の優先順位付け、アクションの実行、チームアクティビティ情報の更新等を行っています。

@Press

トピックスRSS

ランキング