ロンジン、未来のチャンピオンを発掘するプロジェクト「ロンジン フューチャー テニス エース 2013」を開催― 2013年5月30日(木)~6月1日(土)@フランス パリ ―

@Press / 2013年5月22日 9時30分

ロンジン「コンクェスト クラシック」
「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、創業180周年以上の歴史を有するロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、本年度も、2013年5月30日(木)~6月1日(土)の3日間、未来のテニスチャンピオンを発掘するプロジェクト「ロンジン フューチャー テニス エース」を開催します。

ロンジンは、ローラン・ギャロスで開催される全仏オープンのオフィシャルパートナーです。

‘Elegance is an attitude' ~エレガンス、それは私の意志~ をブランドメッセージとするロンジン。

世界中から皆(13歳未満の男子)が、一つの夢を持って、憧れのフレンチオープン、ローラン・ギャロスを目指し集います。今年は世界中から16名の選手がロンジンにより招待され、神聖なるパリのクレイコートにおける「ロンジン フューチャー テニス エース 2013」の試合に挑みます。

本年度の大会はパリの中心部、パリ市庁舎である、オテル・ドゥ・ヴィルのクレイコートで実施されます。世界中のテニス連盟のサポートにより選出された子供達は、ロンジンによって招待され、パリに集います。今年は、オーストラリア、中国、フランス、ドイツ、香港、イタリア、日本、メキシコ、ポーランド、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、イギリス、そしてアメリカに及ぶ世界16カ国から集まり、2日間に及ぶトーナメントの後、6月1日(土)にファイナルが行われます。

世界中16カ国から集った若き才能による、トーナメントを勝ち上がった勝者となるファイナリスト2名には、フランス全国テニス連盟から優勝カップが贈呈され、テニスギア購入などを支援する目的として、16歳になるまでの間、2,000ドルの奨学金が授与されます。

今年は、本大会に出場する全選手が、大会前にロンジン アカデミーにてクレイコートでの技術についてトレーニングを受けることができます。“テニスクラブ・ドゥ・ラ・シャタニエ”で実施されるトレーニングでは、ATP男子プロテニス協会の元プロテニスプレイヤーであるフランス出身のジェローム・ゴルマーやプロフェッショナル フィジカル トレイナーであるレミ・バーバリンがコーチを務め、クレイコートに必要なスキルである緩急、スライドそして特別なトレーニングをすることにより若きタレントのプレーを推進します。
ロンジンでは、このトーナメントを通じて、参加者のフェアプレーや敬意、忍耐を育み、スポーツ振興を目指しています。

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