【段ボール家具で生活をイメージ体験できる見学会を開催】株式会社リビングライフと明治大学大学院とのコラボレーション企画

@Press / 2013年5月23日 12時0分

段ボール家具のあるLDK
このたび株式会社リビングライフ(本社:東京都世田谷区、代表取締役:炭谷 久雄)は、売主様の物件早期販売への新たな試みとして、明治大学大学院の建築計画研究室【萌大空間スタイリングワークショップ】とコラボレーションし、5月18(土)・19日(日)に段ボール家具で生活をイメージ体験できる見学会(品川区豊町4丁目)を開催しましたので、お知らせいたします。

詳細URL: http://www.living-life.co.jp/kodate/renovation/moedai.php


■株式会社リビングライフと明治大学大学院との
 コラボレーション企画について
株式会社リビングライフは、不動産売買仲介事業として、明治大学大学院の建築計画研究室との共同企画により、販売中のマンションの一室に、原寸大の段ボールで作った家具の模型を飾り、実際の生活をイメージしてもらうという試みをおこなった。


■背景
売主が不動産会社の新築分譲マンションや大規模リノベーションマンションの場合、モデルルームを造って家具を飾り、実際のそこでの生活をイメージさせるという手法は一般的にとられてきた。
しかし、売主が個人の中古マンションの場合、以下などの課題があった。

・個人の売主にとって、家具購入費の負担は大きく、捻出が難しい
・仲介会社が購入する場合、デザイン性の高い家具の購入にはコスト負担が大きすぎる
・仲介会社が家具のレンタルを行う場合、同じ家具を長期で契約するサービスが多く、物件売買の回転が速く、物件ごとに広さや形も違う仲介事業には向いていない
・購入したとしても家具の運搬費・設営費、使用しない期間の保管場所が必要


■「萌大空間スタイリングワークショップ」との出会い
萌大の存在を知り、コンタクトをとる。園田教授に会い、話を聞いたところ、安くて持ち運びしやすく、組み立て式なので保管場所にも困らず、軽いので物件が傷つくおそれがなく、更には搬入、搬出の手間がかからない、かつどんなテイストの物件にも合う、ダンボール家具の話を聞いたところ、「リビングライフが求めていたものだ」と思い、コラボレーションすることになった。
また、園田教授の「新築マンションには新生活をイメージできるようモデルルームがあるのに、なぜ中古にはモデルルームがないのか」という一言に感銘をうけ、今回のイベントの開催となった。
売主へはリビングライフが提案を行い、企画に賛同していただいた。売主へのサービスとしてダンボール家具のデザイン・作成に掛かる費用などは、リビングライフが負担した。

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