リスクモンスター、第1回「独創性を感じる日本企業」アンケート調査結果を発表

@Press / 2013年5月28日 10時30分

与信管理サービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp/ )は、第1回「独創性を感じる日本企業」アンケート調査結果を発表いたしました。

図表: http://www.atpress.ne.jp/releases/35895/a_5.pdf


1.実施概要
テーマ:「独創性を感じる日本企業」アンケート
・調査エリア : 全国
・調査方法  : インターネット調査
・調査対象者 : 20~59歳の有識者男女個人、60~69歳の男女個人
         (有効回収数1,000)
・調査期間  : 2013年2月25日(月)~2013年2月27日(水)
・調査対象企業: 年間売上2,500億円以上、従業員数5,000人以上の企業200社を抽出


2.結果概要
[1] 「独創性を感じる日本企業」アンケート/ランキング結果
「独創性を感じる日本企業」アンケートのランキング1位は「トヨタ自動車」(回答率19.0%)となりました。次いで「本田技研工業(ホンダ)」が2位(同16.9%)、「ソニー」が3位(同16.6%)となっております。上位3社の顔触れは、先月発表した「世界に誇れる日本企業」アンケート調査結果(1位トヨタ、2位ソニー、3位本田技研工業(ホンダ))と同様となりました。
以下「ファーストリテイリング(ユニクロ)」(同15.5%)、「任天堂」(同13.7%)、「タニタ」(同11.1%)、「TOTO」(同10.7%)と続いております。(図表A)

業種としては、自動車製造業3社(トヨタ自動車、本田技研工業、日産自動車)、電気機械・器具製造業5社(ソニー、タニタ、キヤノン、パナソニック、シャープ)、その他製造業6社(任天堂、TOTO、富士フイルム、味の素、京セラ、ブリヂストン)と、製造業がトップ20のうち14社を占め、日本の開発技術に対する信頼性が表れた結果と言えます。
製造業以外では、小売・サービス業5社(ファーストリテイリング、楽天、ソフトバンク、ヤフー、セブン-イレブン)がランクインしており、それぞれに独自のサービス提供手法を編み出し、業界内でのリーディングカンパニーに成長していることが評価の背景と考えられます。

[2] 「独創性を感じる日本企業」アンケート/選択理由・重視するイメージ
選択した理由を自由回答で尋ねたところ、「商品・サービスの先進性」「商品のデザイン」「サービス品質」を挙げた回答が多く見られました。1位のトヨタ自動車では、「ハイブリッド車を世界に先駆けて発売した」といった意見が、2位の本田技研工業(ホンダ)では「ASIMOを作った高いロボット技術」といった意見が見られるなど、それぞれの企業における代名詞的な商品やサービスの名称が回答の随所に見られる結果となりました。
また、日本のお家芸ともいえる「ものづくり」に対する信頼に留まらず、商品の販売手法やサービスの提供方法など、日本企業のきめ細やかな姿勢に対する評価も多くみられ、いわゆるクールジャパンの特性が反映された結果ともいえます。(図表B)

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