MPayMe、ビリングシステム株式会社との戦略的業務提携を発表 日本にて共同でznapモバイルアプリケーションを展開

@Press / 2013年5月28日 18時0分

znapイメージ
2013年5月24日、モバイルビジネスでグローバル展開を目指すMPayMeは、日本における決済支援、コンサルティングサービスのリーディングカンパニーである、ビリングシステム株式会社(以下 ビリングシステム)との戦略的業務提携を発表いたしました。

これにより、MPayMeの提供するznapアプリケーションが、追加のインフラなしに、ビリングシステムの決済プラットフォームと統合されることになります。まさに日本のモバイル決済市場に革命を引き起こすこととなるでしょう。
MPayMeは、5月に入ってから既にファーストデータ(本社:米国)と戦略的業務提携を行っておりますが、ビリングシステムとの提携はこれに続くものとして画期的、象徴的な提携であります。
この2社との業務提携を通じて、MPayMeはモバイル決済におけるグローバルリーダーとなる体制が整ったことになります。


znapはモバイルペイメントを基盤としたマルチプラットフォームアプリケーションですが、多くの付加価値サービスへの拡張ができます。この特徴により、QRコードのスキャンと暗証番号を入力するだけで簡単に、安全に支払を行うことが可能となります。
またクレジットカード加盟店がznapを顧客管理に利用すると、1対1マーケティング、特定の顧客に対する特定商品やサービスの提供、各種ポイントの統合やクーポンの提供等が可能となります。
これにより新たな収益源を生み出すとともに、効率的なマーケティングができるようになります。

znapのソリューションは、ビジネス戦略の最適化を図るなかで、そのまま手を加えずに独立したソリューションとして利用する方式、あるいは、既存の加盟店のシステムに組込む方式のいずれにも対応することができます。


ビリングシステムの江田社長は以下のように語っています。
「MPayMeのznapは、私たちのお客様のお役にたつ理想的なモバイルソリューションとなるでしょう。MPayMeのアプローチの背景にあるビジョンは、まさに当社の目標とするところと同じです。つまり、お互いのメリットにつながる確かなコミュニケーションの機会を創出することにより、加盟店とお客様の関係が強化されることになります。」


znapは商取引における統合ペイメントソリューションとして新しい世代の象徴であり、多層的な付加価値サービスや業界独自の機能にも対応いたします。例えば、店頭、オンライン、アプリケーション間のような既存の販売チャネルに加え、請求書、インボイス、モバイルPOS、バーチャルショッピング等の新しいチャネルでの支払いが可能になり、加盟店はこれまで不可能だったこともできるようになると共に、また新しい販売チャンスを生み出し、お客様の満足度を高めることができます。

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